X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。
1896(明治29)年の明治三陸津波や1933(昭和8)年の昭和三陸津波の事実や教訓を刻んだ岩手県内の石碑は200基を超え、今も東日本大震災の教訓を伝える碑が建てられています。 岩手日報社とIBC岩手放送は、災害の教訓を次世代に伝えるためウェブサイト「碑(いしぶみ)の記憶」を共同で作成しました。岩手日報の連載「碑の記憶」の記事・写真と、石碑周辺の状況が体感できるVR(仮想現実)動画を配信。先人が碑や遺構に込めた教訓を掘り起こし、全国で災害が相次ぐ中、安全な地域づくりへの指針を探ります。

2度の災禍 証言集も

宮古市崎山・女遊戸集落

2019/05/21 公開
[2018/10/24 岩手日報掲載]
もっと見る

岩手日報特別号外より

岩手日報社は東日本大震災被災地の今を伝えるため、毎年3月11日に全国主要都市で特別号外を発行しています。2019年3月11日に発行した特別号外の特集「碑の記憶~特別編」で紹介した全国8カ所の石碑を紹介します。

Google News Initiative(グーグル ニュース イニシアティブ) は Google がジャーナリズムの未来を切り開くため、報道業界とのコラボレーションを推進する取り組みです。世界各地で記者・編集者向けにデジタル技術の活用に関するワークショップやパートナーシッププログラムを展開しており、テクノロジーを最大限に活用して現代のジャーナリズムを巡る課題に取り組んでいます。

特集記事は、定期的に追加更新していきます。
石碑周辺の状況が体感できるVR動画は、東日本大震災の月命日に合わせて毎月1回配信します。
VR動画は、IE(インターネット エクスプローラー)ブラウザでは正常に再生できません。Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)・Google Chrome(グーグル クローム)・Firefox(ファイア フォックス)などのブラウザで閲覧することをおすすめします。