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IBC岩手放送

 

ニュースリリース

「ラジオ生放送×VRサイト」で世界遺産をめぐる【平泉バーチャルウォーク】

2020年06月23日

IBC岩手放送は、ラジオの生放送を聴きながらVRサイトで世界文化遺産「平泉」をめぐる【平泉バーチャルウォーク】を開催する。

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 IBCでは平泉が世界遺産登録される前の2008年から、毎年6月にラジオを聴いて古都・平泉を歩くイベント「平泉ウォーク」を実施してきた。しかし今年は新型コロナの影響でイベントは中止。このためラジオを聴きながら、VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)で撮影した平泉をIBCの特設サイトでも楽しんでもらい、身近に平泉を感じてもらおうと、初めての【バーチャルウォーク】を企画した。
 360°をぐるりと撮影できるVRカメラで、世界遺産を構成する平泉の文化遺産を中心に10か所を撮影。このうち3か所は平泉町の協力を得て、町が制作した平安時代の様子をCGで再現した動画をあわせて掲載。IBCホームページ内に、平泉の今昔を時空を超えて楽しめる特設サイトを開設する。
 一方、ラジオの生放送には専門家や平泉の僧侶が出演し、特設サイトのVR動画を見ながら平泉の文化遺産の価値や見どころを解説。リスナーもラジオと同時にVR動画を見る事で、今の平泉を立体的に疑似体験できる。またラジコを使って番組を聴き、IBCの特設サイトを見れば、全国のリスナーにも音と目で平泉を楽しんでもらえる。

「IBCつながるアプリ」Ver4.0 公開

2019年12月19日

~新機能「防災タイムライン」で「次の行動」をアシスト~

IBC岩手放送(代表取締役社長鎌田英樹)が自社開発、地域密着型アプリと
して地元を中心に定着している「IBCつながるアプリ」が、Ver4.0を公開した。

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 今回は2つの新機能を搭載。そのうちのひとつが「防災タイムライン」。
近年頻発する気象災害を念頭に、様々な気象警報をはじめ、地震・津波情報、それに自治体が発表する避難情報など防災に役立つ情報を、ユーザーの居住地にあわせてタイムライン化して提供する。ユーザーは時系列で様々な緊急情報が確認でき、災害時などに自らが置かれている状況を、より分かりやすく把握できるようになった。
 またもうひとつは「道路情報」。岩手県内の高速道・一般道を網羅し、高速道・国道については事前に任意の道路を登録すれば、「通行止め情報」がプッシュ通知される。また岩手県内に設置されている100か所以上のライブカメラで、各地の路面状況をリアルタイムで確認できる機能も搭載した。

「三陸ジオパークVR」を制作、公開スタート

2019年03月25日

 岩手県の委託事業としてIBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)が制作を進めてきた 「三陸ジオパークVR」が完成し、25日から岩手県の公式サイトやIBCのVRアプリ「VR IWATE 360゜」などで公開が始まった。

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「三陸ジオパークVR」は、岩手県が最先端のVR(仮想現実) 映像で、三陸ジオパークの魅力を発信するもの。岩手県内の放送局で唯一VRアプリを展開し、 放送局ならではのVR技術を持つIBCが受託し、昨年秋から制作を進めていた。

IBC岩手放送と岩手日報社の VR共同企画「碑の記憶」3月11日公開

2019年03月03日

 岩手日報社(岩手県盛岡市、東根千万億社長)とIBC岩手放送(同、鎌田英樹社長)は11日、共同で作成したウェブサイト「碑の記憶」を公開します。地方紙の地元に根差した確かな記事と、放送局ならではの高品質なVR(仮想現実)動画を融合させ、命を守る災害の教訓を次世代に伝えます。

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IBC岩手放送 日本民間放送連盟賞番組部門テレビ報道番組 優秀賞受賞

2018年09月20日

「庁舎は語る~大槌町あの時なにがあったか~」

IBC岩手放送が平成30年5月に放送したテレビ番組「庁舎は語る~大槌町あの時なにがあったか~」が、平成30年日本民間放送連盟賞・番組部門・テレビ報道番組において、優秀賞を受賞しました。
日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

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「IBCつながるアプリ」Ver3.0公開

2017年12月06日

~デザイン一新・気象情報充実・VRアプリとの連動も~

IBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)は、岩手のニュース&コミュニケーションアプリとして県民に浸透している「IBCつながるアプリ」をバージョンアップ。Ver3.0として公開しました。
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Ver3.0ではユーザーインターフェースを一新し、新たに気象情報の機能を強化。常に最新の気象情報が確認できるほか、ユーザーが岩手県内の市町村を登録すれば、その地域の「気象警報」がプッシュ通知される機能を搭載。またLアラート®による各市町村の「避難情報」や、Jアラートをはじめとする「緊急情報」の通知も、ユーザーに訴求するデザインに変更。より「緊急時に地域で役立つアプリ」を目指した。このほか、IBC岩手放送が同時に公開した岩手発のVRアプリ「VR IWATE360゜」とも連動し、「IBCつながるアプリ」から「VR IWATE360゜」のアプリをダウンロードしたり、起動する機能も備えた。

IBC岩手放送のラジオ番組 日本民間放送連盟賞番組部門ラジオ報道番組 優秀賞受賞

2017年09月21日

IBC岩手放送のラジオ番組が、平成29年日本民間放送連盟賞・番組部門・ラジオ報道番組において、優秀賞を受賞しました。

「使命~未来へ贈る津波甚句」
「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」として、東日本大震災の実話をもとにした相撲甚句を歌い伝えている釜石在住の主婦、藤原マチ子さんと北村弘子さんの活動を追ったドキュメンタリー番組。

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IBC岩手放送の震災復興キャンペーンラジオCM 日本民間放送連盟賞 優秀賞 受賞

2016年09月15日

「忘れない3.11キャンペーン 赤沼ヨシさん編」
IBC岩手放送のラジオキャンペーンCMが平成28年日本民間放送連盟賞のラジオCM第2種(21秒以上)部門で優秀賞を受賞。

IBC岩手放送が平成24年から続けているキャンペーンの一環で制作したCM。
東日本大震災発生時、93歳だった宮古市在住の赤沼ヨシさんは“津波てんでんこ”―津波の時は他人にかまわず、てんでバラバラに逃げよ―の教えを胸に一命をとりとめた。赤沼さんは、震災発生から5年、仮設住宅からの引っ越しを目前に他界。生前残した言葉「復興は“てんでんこ”ではできません」には、故郷復興への切なる願いが込められている。
今回は、被災者の言葉で復興への思いを伝え続ける取り組みが評価された。

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さらに進化 「IBCつながるアプリ Ver2.0」

2016年03月30日

4月から岩手県で本格運用の「Lアラート®」に対応
〜新たに市町村ごとの避難指示・勧告を即時配信〜


岩手県が整備を進めてきた「Lアラート」=災害情報共有システムが、4月1日(金)から岩手県内の全市町村が参加して本格運用を開始する。

これにあわせIBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)では、スマートフォン向けアプリとして公開中の「IBCつながるアプリ」を「Lアラート」に対応させ、県内各市町村が発令する「避難指示」や「避難勧告」を即時配信する機能を新たに追加した。

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※「Lアラート®」は、総務省および一般社団法人マルチメディア振興センターの登録商標です。(登録第5802710号)

「IBCつながるアプリ」〜全国2つの放送局にライセンス提供〜

2015年10月01日

IBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)は、昨年3月に公開したスマートフォン向けアプリ「IBCつながるアプリ」のソフトウェアライセンスを全国2つの放送局に提供した。

福岡県の「RKB毎日放送」が9月7日に公開した「RKBアプリ」、栃木県の「とちぎテレビ」が10月1日に公開した「とちテレアプリ」は、いずれも「IBCつながるアプリ」のソフトウェアエンジンを採用。

災害をはじめとする緊急情報をいち早くスマートフォンへ届けられるほか、「動画・写真投稿」の機能などを活用し放送と連動させることで、放送局と利用者とがコミュニケーションできる地域密着型アプリ。

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IBC岩手放送の震災復興キャンペーンテレビCM 日本民間放送連盟賞優秀賞 受賞

2015年09月24日

「忘れない3.11 わたしの一言 〜ヨシさんの“てんでんこ”〜」
IBC岩手放送の震災復興キャンペーンテレビCMが、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。

IBC岩手放送が2012年から続けるキャンペーンの一環で制作したスポット。宮古市の仮設住宅に住む97歳の女性、赤沼ヨシさんは、東日本大震災発生時、“津波てんでんこ”――他人にかまわず、てんでんバラバラに逃げよ――の教えを守り、必死に逃げた。震災から4年。「復興はてんでんこではできない」と語る赤沼さんを通して、早期復興への願いを訴えた。当事者の声で防災や風化防止を訴える継続した取り組みが評価された。

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IBCテレビ「いわてアーカイブの旅」GYAO!で無料配信開始

2015年08月21日

IBC岩手放送が開局60周年を記念して2013年から放送しているテレビ番組「いわてアーカイブの旅」が、日本最大級の動画配信サイト「GYAO!」で8月24日(月)から無料配信を開始する。

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IBCつながるアプリ公開について

2014年03月17日

IBC岩手放送と岩手県立大学が連携して開発
〜ニュース&コミュニケーションで放送をより身近に!〜

本格的なスマートフォン時代を迎え、IBC岩手放送(鎌田英樹代表取締役社長)は、岩手県立大学(中村慶久学長)と連携し、スマートフォン向けの「ニュース&コミュニケーション」アプリを開発しました。

開発にあたっては、岩手県立大学ソフトウェア情報学部と協力し、アプリのUI(ユーザインタフェース)を中心に学生たちの意見を採用、使い勝手のよいアプリを目指しました。

また今後の開発や運用についても岩手県立大学と連携しながら、地域の新しい情報コミュニティの基盤づくりを目指します。さらに地域の情報発信ツールとして、岩手発の情報も積極的に発信していきます。

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IBC開局60周年記念番組「イーハトヴの渚から〜宮沢賢治が追い求めたドリームランド」

2013年12月03日

2014年1月18日(土)14:00〜14:54 JNN28局にて全国放送

2013年12月25日、開局60周年を迎えるIBC岩手放送では、2014年1月18日(土)14:00からIBC開局60周年記念番組「イーハトヴの渚から〜宮沢賢治が追い求めたドリームランド」をJNN28局で全国放送いたします。
番組のナビゲーターは女優の鶴田真由さん。鶴田さんが岩手で宮沢賢治の心象風景を辿り、賢治が追い求めた「理想郷」を、震災後の「岩手=イーハトヴ」で探します。

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IBC岩手放送 震災復興キャンペーンCM 民間放送連盟賞 ラジオ・テレビW受賞

2013年09月19日

東日本大震災から2年半。この間IBC岩手放送が継続して行っている放送活動が改めて高い評価を受けました。

平成25年度日本民間放送連盟賞のCM部門で、「忘れない3.11」をテーマに放送を続けているIBCのラジオキャンペーンCMと、テレビキャンペーンCMが、いずれも優秀賞を受賞しました。「忘れない3.11」は、東日本大震災の被害から立ち上がろうと、前を向いて頑張っている人たちを応援しているIBCの公共キャンペーン。ラジオとテレビ共通のテーマで沿岸被災地の人たちの復興にかける思いをスポットCMとして紹介しています。

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