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IBC岩手放送 SDGメディア・コンパクトに加盟

2021年09月30日

株式会社IBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)は、2021年9月18日、国連の「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
「SDGメディア・コンパクト」は、SDGs(Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みを推進するため、国連が世界の主要な報道機関に対して参加を呼びかけているものです。
私たちは、グローカル(グローバル+ローカル)の視点から、メディアの一員として、使命感を持ってSDGsを支援してまいります。

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日本民間放送連盟賞 CM部門 優秀賞 受賞 「公共キャンペーン・スポット 盛岡弁」

2021年09月21日

IBC岩手放送が2021年1月~2月に放送した「公共キャンペーン・スポット 盛岡弁」が2021年日本民間放送連盟賞・CM部門・ラジオCM第2種(21秒以上)において優秀賞を受賞しました。日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

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IBCつながるアプリ 新機能「キキクル ON ハザードマップ」公開

2021年09月15日

危険度分布+ハザードマップ/よりパーソナルな防災情報をスマホに配信

株式会社IBC岩手放送は15日、「IBCつながるアプリ」の新機能として「キキクルON ハザードマップ」を公開した。 IBCとゲヒルン株式会社(東京都千代田区・石森大貴代表)の共同プロジェクトとして開発したもので、岩手県内の洪水・土砂災害のハザードマップの上に、気象庁のキキクル(危険度分布)情報を重ねて表示できるようにした。新機能ではスマホの画面に表示される地図上に、岩手県内の洪水・土砂災害のハザードマップをそれぞれ表示。これに5段階で色別表示されるキキクル(危険度分布)情報を重ねて表示する。2つの情報を組み合わせることで、ユーザーは災害が迫っている状況をピンポイントで、より正確に確認することができる。

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IBCラジオ×岩手日報「デジタルニュース・ラボ」TikTok LIVE でも配信開始

2021年05月28日

IBC岩手放送と岩手日報社が、4月から展開している未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」は、6月からTikTok LIVEでの配信を開始する。

地域のラジオと新聞がコラボ。ラジオ番組に地元紙の若手記者や若手カメラマンが出演して地域の気になる話題を掘り下げ、放送と新聞だけではなく、ライブ配信やSNS、ポッドキャストやアーカイブ動画などを絡め、デジタルコンテンツとして同世代に届けていこうという番組。

これまでも両社のホームページ内でライブ配信を行っていたが、6月からは若年層を中心に幅広い層に人気のショートムービープラットフォーム「TikTok」のライブ配信機能も使って番組を配信。ユーザー層のさらなる拡大を目指す。

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TikTok 「#実況中継」チャレンジにIBCアナウンサーが参戦!#実況中継で公式コラボ

2021年03月18日

大人気のショートムービープラットフォーム「TikTok」が、赤ちゃんやペットの日常に実況アナウンスを加えた動画を募集しています。「#実況中継」と名付けられたこのチャレンジに、IBC岩手放送の8人のアナウンサーが参戦することが決定しました!

TikTokが広く全国から募集した動画に、IBCアナウンサーがプロのアナウンス技術を駆使して実況中継。その様子と音声をつけた動画をTikTokに投稿します。

ローカル放送局のアナウンサーが、TikTokが開催するハッシュタグチャレンジで公式にコラボするのは初めてのことです。8人のアナウンサーの個性あふれる実況に、ご注目ください。

優秀な実況動画は、IBCテレビ「じゃじゃじゃTV」の中でもご紹介する予定です。奮ってご応募ください。

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「碑(いしぶみ)の記憶」デジタルプロジェクト 第26回AMDアワードで「リージョナル賞」受賞

2021年03月09日

IBC岩手放送と岩手日報社が共同で展開している「碑(いしぶみ)の記憶」プロジェクトが、デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’20/第26回AMDアワードで「リージョナル賞」を受賞した。9日、アワードを主催する(一社)デジタルメディア協会が発表した。

「碑の記憶」は、岩手県沿岸に2百以上も残る津波災害を伝承する「石碑」と、東日本大震災津波を未来に伝える「人」の物語とをあわせ、岩手日報社が紙面で連載している企画記事。そこに掲載された「石碑」や「震災遺構」を、IBC岩手放送がVR(バーチャルリアリティ)技術を使い、石碑に刻まれた文言も音声化しながら、VR映像で表現。まるでその場所に行ったような体験ができる。2019年3月11日から両社のホームページの共通特設サイトで記事と映像を公開。以降、毎月命日にVR動画を公開するとともに企画記事をアーカイブし続けている。

地域に伝わる津波災害の記憶を、VR映像など最新のデジタル技術で表現したWEBサイトは、ホームページ上での閲覧だけでなく、岩手県内の高校でVRゴーグルを使った「震災学習」でも活用され始めている。 

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IBC岩手放送 日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビ教養番組 優秀賞 受賞

2020年09月17日

「手術着の魚屋さん 生より旨い三陸の魚で世界へ」

IBC岩手放送が2020年3月に放送したテレビ番組「手術着の魚屋さん 生より旨い三陸の魚で世界へ」が2020年日本民間放送連盟賞・番組部門・テレビ教養番組において優秀賞を受賞しました。

日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

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IBC岩手放送 日本民間放送連盟賞 番組部門 ラジオ生ワイド番組 優秀賞 受賞

2020年09月17日

「のりこの週刊おばさん白書『昔の自分にラジオレター』」

IBC岩手放送が2020年3月に放送したラジオ番組「のりこの週刊おばさん白書『昔の自分にラジオレター』」が2020年民間放送連盟賞・番組部門・ラジオ生ワイド番組において優秀賞を受賞しました。

日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

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「ラジオ生放送×VRサイト」で世界遺産をめぐる【平泉バーチャルウォーク】

2020年06月23日

IBC岩手放送は、ラジオの生放送を聴きながらVRサイトで世界文化遺産「平泉」をめぐる【平泉バーチャルウォーク】を開催する。

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 IBCでは平泉が世界遺産登録される前の2008年から、毎年6月にラジオを聴いて古都・平泉を歩くイベント「平泉ウォーク」を実施してきた。しかし今年は新型コロナの影響でイベントは中止。このためラジオを聴きながら、VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)で撮影した平泉をIBCの特設サイトでも楽しんでもらい、身近に平泉を感じてもらおうと、初めての【バーチャルウォーク】を企画した。
 360°をぐるりと撮影できるVRカメラで、世界遺産を構成する平泉の文化遺産を中心に10か所を撮影。このうち3か所は平泉町の協力を得て、町が制作した平安時代の様子をCGで再現した動画をあわせて掲載。IBCホームページ内に、平泉の今昔を時空を超えて楽しめる特設サイトを開設する。
 一方、ラジオの生放送には専門家や平泉の僧侶が出演し、特設サイトのVR動画を見ながら平泉の文化遺産の価値や見どころを解説。リスナーもラジオと同時にVR動画を見る事で、今の平泉を立体的に疑似体験できる。またラジコを使って番組を聴き、IBCの特設サイトを見れば、全国のリスナーにも音と目で平泉を楽しんでもらえる。

「IBCつながるアプリ」Ver4.0 公開

2019年12月19日

~新機能「防災タイムライン」で「次の行動」をアシスト~

IBC岩手放送(代表取締役社長鎌田英樹)が自社開発、地域密着型アプリと
して地元を中心に定着している「IBCつながるアプリ」が、Ver4.0を公開した。

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 今回は2つの新機能を搭載。そのうちのひとつが「防災タイムライン」。
近年頻発する気象災害を念頭に、様々な気象警報をはじめ、地震・津波情報、それに自治体が発表する避難情報など防災に役立つ情報を、ユーザーの居住地にあわせてタイムライン化して提供する。ユーザーは時系列で様々な緊急情報が確認でき、災害時などに自らが置かれている状況を、より分かりやすく把握できるようになった。
 またもうひとつは「道路情報」。岩手県内の高速道・一般道を網羅し、高速道・国道については事前に任意の道路を登録すれば、「通行止め情報」がプッシュ通知される。また岩手県内に設置されている100か所以上のライブカメラで、各地の路面状況をリアルタイムで確認できる機能も搭載した。

「三陸ジオパークVR」を制作、公開スタート

2019年03月25日

 岩手県の委託事業としてIBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)が制作を進めてきた 「三陸ジオパークVR」が完成し、25日から岩手県の公式サイトやIBCのVRアプリ「VR IWATE 360゜」などで公開が始まった。

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「三陸ジオパークVR」は、岩手県が最先端のVR(仮想現実) 映像で、三陸ジオパークの魅力を発信するもの。岩手県内の放送局で唯一VRアプリを展開し、 放送局ならではのVR技術を持つIBCが受託し、昨年秋から制作を進めていた。

IBC岩手放送と岩手日報社の VR共同企画「碑の記憶」3月11日公開

2019年03月03日

 岩手日報社(岩手県盛岡市、東根千万億社長)とIBC岩手放送(同、鎌田英樹社長)は11日、共同で作成したウェブサイト「碑の記憶」を公開します。地方紙の地元に根差した確かな記事と、放送局ならではの高品質なVR(仮想現実)動画を融合させ、命を守る災害の教訓を次世代に伝えます。

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IBC岩手放送 日本民間放送連盟賞番組部門テレビ報道番組 優秀賞受賞

2018年09月20日

「庁舎は語る~大槌町あの時なにがあったか~」

IBC岩手放送が平成30年5月に放送したテレビ番組「庁舎は語る~大槌町あの時なにがあったか~」が、平成30年日本民間放送連盟賞・番組部門・テレビ報道番組において、優秀賞を受賞しました。
日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

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「IBCつながるアプリ」Ver3.0公開

2017年12月06日

~デザイン一新・気象情報充実・VRアプリとの連動も~

IBC岩手放送(代表取締役社長 鎌田英樹)は、岩手のニュース&コミュニケーションアプリとして県民に浸透している「IBCつながるアプリ」をバージョンアップ。Ver3.0として公開しました。
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Ver3.0ではユーザーインターフェースを一新し、新たに気象情報の機能を強化。常に最新の気象情報が確認できるほか、ユーザーが岩手県内の市町村を登録すれば、その地域の「気象警報」がプッシュ通知される機能を搭載。またLアラート®による各市町村の「避難情報」や、Jアラートをはじめとする「緊急情報」の通知も、ユーザーに訴求するデザインに変更。より「緊急時に地域で役立つアプリ」を目指した。このほか、IBC岩手放送が同時に公開した岩手発のVRアプリ「VR IWATE360゜」とも連動し、「IBCつながるアプリ」から「VR IWATE360゜」のアプリをダウンロードしたり、起動する機能も備えた。

IBC岩手放送のラジオ番組 日本民間放送連盟賞番組部門ラジオ報道番組 優秀賞受賞

2017年09月21日

IBC岩手放送のラジオ番組が、平成29年日本民間放送連盟賞・番組部門・ラジオ報道番組において、優秀賞を受賞しました。

「使命~未来へ贈る津波甚句」
「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」として、東日本大震災の実話をもとにした相撲甚句を歌い伝えている釜石在住の主婦、藤原マチ子さんと北村弘子さんの活動を追ったドキュメンタリー番組。

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