ANNOUNCER BLOG
2024年2月8日
久しぶりのブログ更新になりました。
井丸です。
今週末11日に花巻市で開催される、第66回わんこそば全日本大会にアナウンサーの部で出場します!
これまで3回挑戦して、最高記録は130杯、、!
制限時間がある中での挑戦は初めてになります。
優勝目指して頑張ります!!
ちなみにブログを更新しない間に「X(旧Twitter)」も始めました。
(アカウント @ibc_imaru)
よろしければフォローよろしくお願いいたします!
↓上から23年12月、23年7月、22年6月に挑戦した時の写真です



2024年1月23日
24日のわが町バンザイは二戸市金田一です。
雪の多い中でしたが、出会いと食べたものはあったかかった~。
今回はご夫婦との出会いが多くありました。
床屋さん、りんご農家さん、せんべい屋さん、
そして飴屋さん・・・。
みなさん穏やかで温かく、
お話を聞いていると私もほっこりとした気持ちに。
そのなかで、くすっとなるエピソードもたくさんありました。
今回は芋づる式?数珠繋ぎ?に
どんどん次の訪問先が決まっていきました。
特に飴屋さんとの出会いは素晴らしかったです~。
知ってますか?南部せんべいと水飴って合うんですよ・・・。
わが町バンザイ二戸市金田一は
24日(水)夜7時~
みなさんどうぞご覧ください!

2024年1月5日

IBCラジオ『朝からラジオ』内で放送している、
「日報 僕の作文・私の作文」。
葛巻町立江刈小学校の児童の作文で登場したのが、
学校林での遠足で見つけたという ‟ エビフライ ”
松ぼっくりをリスがかじった食べ残しのことを、
そう呼ぶのだそうです☆
ほんと、エビフライのよう…!! 笑
リスがたくさんかじって、
こんな風に
小さくほわほわにしたんだぁ~と想像しながら眺めていると
リスの存在を何だか身近に感じてきます♡
校長先生が収録に伺ったスタッフに託して下さったそうで、
細やかなお心遣いに感激。
全校児童24名という江刈小学校。
子どもたちは
葛巻の豊かな自然と
あたたかい先生方に見守られて、
のびのびと学校生活を
送っているのだろうな~と
微笑ましい気持ちになりました(*^_^*)
2024年1月4日
文学の宝庫、岩手からまた一人期待の新人がデビューしました。

盛岡三高文芸部出身の佐藤ゆき乃さん。
デビュー作は「ビボう六(ろく)」。
大学時代を過ごした京都が舞台のファンタジーで
京都文学賞を受賞した作品です。
ふるさとを拠点に作家活動をスタートしていて
スタジオに来てくださいました。
大人が優しくピュアな気持ちになれるファンタジーといったらいいのでしょうか。
情景や心の動きを描く言葉の選び方が素敵です。
字が書けるようになった小さなころから日記をつけていて
そこで知らず知らずのうちにいろいろな言葉で表現する力を鍛えたそうです。

とても落ち着いているけれどキャピキャピした感じもまた眩しい。
作品から感じる透明を感そのままを纏った、笑顔がかわいい女性でした。
作品の世界観もぜひ楽しんでみてください。
「ちいさいミシマ社」から発売中です。
2023年12月31日
大晦日にまさか更新はないだろうと
IBCのホームページをのぞいたみなさん!
見てくれてありがとうございます。
(5人くらいはいてほしい)
今年最後の勤務はニュース当番です。
手帳を見返すと今年最初の勤務はリクマンでした。
なんと、担当じゃなくなりました!!
ということで今年はめずらしく変化の多い1年でした。
秋からはニュースエコーを週4日担当、
3か月でだいぶその生活には慣れました。
見ているよと言ってもらえるとうれしいです。
ラジオからは離れていますが
何かあればいつでも登板できるように肩をあっためています。
(いや、口を動かしています、かな?)
今年1番の出来事といえばやはり全国植樹祭の司会でしょうか。
本当に貴重な体験でした。
反響が思った以上にあって、
離れて暮らす親戚も配信等で見て喜んでくれました。
これだけ責任のある役を任せてもらえたことが
とにかくうれしかったですし、
少しだけ自分のやっていたことに自信が持てました。
これからは自慢できることに加えようと思います。
来年は私、年女です。
十二支でなぜか辰だけが架空の生き物で
それがいつも不思議なのですが
強そうだしかっこいいので好きです。
そんな辰のようにぐんぐん上っていくような
明るく前向きな一年にしたいです。
今年は少し体調を崩してしまったので
健康にも気を付けます。
みなさんの新しい年も
より良いものになりますように。
そして新年もIBCのテレビとラジオを
よろしくお願いします。
長くなりましたが、
どうぞよいお年をお迎えください。
写真は全国植樹祭の当日。
一緒に進行した盛岡二高(私の母校)のおふたりと。
