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アナ部屋

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2024年3月25日

*伝統をつなぐ気持ちにバンザイ*

甲斐谷 望

27日のわが町バンザイは矢巾町です。
7年前?に矢巾に行ったときには出会えなかった方に会いに行きました。
そう、神山アナとは旧知の仲。
岩手の民謡界の顔のおひとりである方です。
(写真にも!)
が、今回は唄ではなく
地域のお母さんの一人として、味噌を作っている様子を見てきました。
お母さんたちが元気で、元気で、話していると気持ちが明るくなりました。

ほかにも長く矢巾駅前で店を営む
「れすとらん」(間違いではなくひらがなで)で
ボリュームたっぷりのランチを食べたり、
住宅地にある古いおもちゃや日用品を集めた私設博物館を訪ねたり
今回も楽しく歩きました。
技や物を次につないで残していく、
その大切さを感じることの多かった今回のロケでした。

わが町バンザイ矢巾町編は
3月27日(水)夜7時~です。
年度内最後の放送です、笑ってください☆

2024年3月13日

13年目の3.11 ③

風見 好栄


陸前高田市の「希望の灯り」のある箱根山には
‟ 人が集える場所 ” をと、
震災後に整備された、
カフェや宿泊施設からなる「箱根山テラス」があります。


「人と木を生かす」がテーマということで、
自然と調和した、居心地の良い素敵な空間です!





オリジナルのドライカレーのプレート、
美味しくいただきました♡

テラスからは広田湾が望めます!

 



釜石市、根浜海岸を望むお宿「宝来館」

3月11日は、東京からのTV中継スタッフや
神奈川からインターナショナルスクールの生徒さんたちが
訪れていたりと慌ただしい様子でした。





三陸の海の幸が味わえる御膳!





自身も津波にのまれながら生き延び、
地元の復興に尽力する岩崎女将は
この日も訪問客の対応に走り回っていらっしゃいました。

そんな岩崎女将から
「あなたはいつも沿岸に来てくれて~」と言われて、ハッとしました。

また、訪れたいと思います。

2024年3月13日

13年目の3.11 ②

風見 好栄


陸前高田市で開かれた
ドキュメンタリー映画の追悼上映会に行ってきました。





主人公は、陸前高田市気仙町で
被災した佐藤直志さん。

地元で農業を営む佐藤さんは、
津波で消防団員だったご長男を亡くされました。

避難所や復興住宅には行かず
半壊した家に暮らしながら
「どこにも行かない。ここに自分の家を建てる」と決め、
自ら木を伐り、自宅の再建に向けて歩み出しました。

困難の中、信念を貫きながら人生を生き抜く姿から
「自分の道を生ききる」尊さを
教えられます。


実は、佐藤直志さんとは震災直後に取材で出会っていて
何度か半壊したご自宅に伺いました。

惨状の中にあっても、
時折り、茶目っ気のある表情でおかしみのあることを口にする佐藤さんから、
こちらがを力をいただいて帰ってきていました。


上映会には、300人を超える観客で会場はびっしり!

開始時間のギリギリまで人が駆けつけて
急遽、椅子をいくつも並べて対応するほどでした。


昨年10月、89歳で亡くなった佐藤直志さん。

超満員の会場を空から眺めて、
にやりと笑っているのかなと想像して、目元が潤みました。

上映会を開催して下さったみなさん、ありがとうございました。

2024年3月12日

13年目の3.11 ①

風見 好栄


3月11日に合わせて、沿岸に行ってきました。

陸前高田市の箱根山にある「希望の灯り」。

阪神大震災をきっかけに灯された
神戸市の「1.17希望の灯り」から分灯された灯りです。




周りには、能登半島地震と記された竹灯籠も
立てられていました。





神戸市から分灯された「希望の灯り」は
大槌町にも。



街が一望できる城山公園に設置されていて
復興への願いを込めて、炎を灯し続けています。


すぐ側には、身元不明犠牲者の納骨堂があります。



大槌町では、まだ還ることが叶わない方々が
421人いらっしゃるそうで、胸がつまります。

2024年2月19日

*てづくり品の温かさにバンザイ*

甲斐谷 望



2月21日放送のわが町バンザイは滝沢市です。
夏は滝沢スイカがずら~っと並ぶ産直で、
この時期売り出すのはあま~い、あれ!

そして、産直に並んでいた木工品の制作現場には
子ども向けのおもちゃがたくさん!
懐かしい昔遊びに私も挑戦しました。

そのほか、テイクアウトでいただく海鮮丼や
1年中楽しめるスイカの缶詰、
ひょうたんの並ぶ(すごい数の!)床屋さんなど
今回も内容盛りだくさんです。


今週は特別編成のため
いつもより1時間遅い夜8時スタートです。
みなさんどうぞお見逃しなく☆


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