ANNOUNCER BLOG
2024年6月24日
実に久しぶりの投稿ですが、相変わらずの日々です。
今年も花に囲まれています。
バラがメインですが。

そしてワンコ。

浴衣姿のパディちゃん。
我が家に来た時にパディントンに似ていたため名付けられました。
二足歩行が得意なマルプーです。
花とワンコの日記は、またそのうち!
2024年6月18日
忘れたころにひょこっと現れます。
暑い日が続いていますね、みなさん体調は崩していませんか?
(私は喉をやられました・・・すみません)
さて、最近の私ですが
県内あちこちに取材に行っています。
あるときはサクランボの摘み取り体験を取材し盛岡市内で。
(初夏の味がしました)

あるときはガラス工芸品を作りに花巻市に。
(父の日用のグラスを作りました!)

あるときはブロッコリーを採りに宮古市へ。
(収穫の様子を撮影しました。)

みなさんにお伝えしたい!興味がある、調べてみたい!
が原点ではあるのですが
最近は特に楽しく(時に頭を悩ませながら)取材しています。
毎日時間に追われますが、皆さんに見ているよ、と言われると
すぐに調子に乗ってしまいます。
がんばれます!
ということで、ニュースエコー放送しています。
夕飯を食べながらのんびり見ていただけたら嬉しいです。
2024年6月12日

皆さん初めまして。
2024年度入社の徳岡伶美と申します。
アナウンサーとして、岩手県民として1年生を迎えたこの春。
生まれてから今年の3月の初めまでは
ずっと神奈川県民だったので
岩手にきて、「~ました」と過去形で話す方が多いんだなぁ。
甘い食べ物がたくさんある気がするなぁ。街中に緑が多いなぁ。
おじいちゃんおばあちゃんだけじゃなくて若い人も優しすぎる!
など
毎日新鮮な気持ちで過ごしています。
さて、月日は経ち、
4月の末にはラジオ、5月の末にはテレビでニュースを担当し始めました。
放送業界では、アナウンサーの初めてのアナウンスを「初鳴き」といいます。
その「初鳴き」を記録したものをYouTubeに掲載していただきました。
しかもナレーションは1年先輩の井丸アナウンサー。
私も井丸アナウンサーの初鳴き動画を何度も見ていたので嬉しい限りです。
他の先輩アナウンサーの見守ってくれている姿も
動画で見ることができて温かい気持ちになりました。
これから番組やニュースで情報をお届けするのはもちろん、
様々なところへ足を運び
岩手の皆さんとお会いしするのが楽しみです!!
皆さんに親しみと信頼を抱いていただけるアナウンサーを目指して
一生懸命、ひたむきに頑張ります!
よろしくお願いします!!!
(↓初鳴きYouTubeどうぞご覧ください☆)
2024年6月11日
きのう、長谷川アナと久慈駅前にある「久慈サウナ」に行ってきました!
盛岡を出たのが10時30分ごろ。
そこから下道を走ること2時間30分弱、13時頃久慈駅に到着しました。
「鮨処 きよ田」で昼食を済ませ(ランチメニューのちらし寿司とても美味しかった!)いざサウナへ!
大人2人がぎりぎり乗ることができる、ビルのエレベーターに乗り込み4階へ。
扉が開くと、そこには写真のような看板が。(レトロな雰囲気漂う看板!テンション上がります)
中に入るとスタッフの方がいらっしゃり、券売機で購入して脱衣所へ。
そこから浴室に向かうと、、、、
中の壁はタイル張り(タイルの色は壁3面で異なり、岩手山が描かれていました)、
浴槽1つ、水風呂1つとシンプルな造りでした。
サウナは、、、、
温度計の温度表示は82度を指していましたが、
サウナの湿度はやや高めだったことから体感温度は92度くらいありました。(やや熱めです)
水風呂の温度も冷たすぎずちょうどいい温度。
サウナ6分、水風呂1分、整い時間10分のサイクルを3セット繰り返しました。
しっかりと整ってきました!
また行きたいなぁ~


2024年6月11日
春の風物詩「新人歓迎会」。
(ちょっと投稿が遅くなりましたが)
IBC構内で働く人がロビースタジオに一堂に会しました。
私長谷川は数年前から幹事を担当しています。
新人歓迎会のお楽しみと言えば「余興」です。
今までは新人が自ら考えた出し物をしてもらっていました。
ところが昨今は「余興ハラスメント」なる言葉が。
少しでも新人の負担を軽減するため、コロナ禍以降は幹事がアトラクションを準備しています。
ある日「ラヴィット!」を見ていたら、サビのカラオケで点数を競う「サビカラ対決」なる企画が。
カラオケなら世代を超えて盛り上がれるはず。早速、カラオケ機材の予約を済ませました。
ところが後日、別番組で「最近は『カラオケハラスメント』、略して『カラハラ』が問題に」という話題が。
まずい。ついにハラスメントの波はカラオケにまで及んだのか。
そうと聞くと、歓迎会への新人の誘い方も気を遣います。
「キミたち、一曲歌いなさい」なんて言った日には総スカンを食らうかもしれない。
考えた末、「カラオケどう?イヤ?ちょっとやってみようヨ」。
下心丸出し男がデートに誘うがごとく、まわりくどく説得。
しかしそんな配慮も杞憂に終わり、新人の徳岡アナウンサーはじめ
先輩アナウンサーも自慢ののどを披露してくれました。
