ANNOUNCER BLOG
2024年4月29日
今年度の吸い殻拾いの活動がスタートしました☆
盛岡駅から市内中心部の中の橋にかけて
ボランティア市民70人が
それぞれ歩きながら拾い集めた吸い殻は、
4,647本!
昨年は2600本だったとのことですから
かなり増えました…汗

わたしは86本、そして、タバコの箱を二つ。
毎月第4日曜日の朝8時半ごろ、
盛岡駅滝の前広場集合で、
誰でも身一つで参加できます☆
ウォーキングもできて、すがすがしい気持ちになる時間です(*^_^*)


市内は、新緑と鮮やかな花々でより輝き、
美しい季節になっています♪

それにしても、お天気に恵まれ過ぎて暑かった…
普段は500㎖の水を一気には飲み干せないですが、
終了後は、ゴクゴク喉を通りました~
熱中症に気を付けながら、続けていきたいと思います!
2024年4月22日
今度(24日)のわが町バンザイは一戸町です。
出会った皆さんが口々に『昔は子供が多かった』というのが印象的でした。
実際、学生時代の話を聞くと本当に子どもが多く
通りにもお店が多かったことがわかります。
そんななかで3月で閉園する保育所で話を聞いたり
地域のお母さんたちが集まるサークルに行ったりしました。
子どもが少なくなっている中でも期待の星が育っています!
今シーズンプロ野球巨人にドラフト1位で入団したあの選手を小学生時代に指導した
スポーツ用品店の店主にお話を聞きました。
貴重な話が続々と出てきて楽しかったです!
そして子どもたちの可能性を信じ
期待する姿はとても温かく感じました。
わが町バンザイ一戸町編は
24日夜7時~です。
どうぞご覧ください!

2024年3月25日
27日のわが町バンザイは矢巾町です。
7年前?に矢巾に行ったときには出会えなかった方に会いに行きました。
そう、神山アナとは旧知の仲。
岩手の民謡界の顔のおひとりである方です。
(写真にも!)
が、今回は唄ではなく
地域のお母さんの一人として、味噌を作っている様子を見てきました。
お母さんたちが元気で、元気で、話していると気持ちが明るくなりました。
ほかにも長く矢巾駅前で店を営む
「れすとらん」(間違いではなくひらがなで)で
ボリュームたっぷりのランチを食べたり、
住宅地にある古いおもちゃや日用品を集めた私設博物館を訪ねたり
今回も楽しく歩きました。
技や物を次につないで残していく、
その大切さを感じることの多かった今回のロケでした。
わが町バンザイ矢巾町編は
3月27日(水)夜7時~です。
年度内最後の放送です、笑ってください☆

2024年3月13日
陸前高田市の「希望の灯り」のある箱根山には
‟ 人が集える場所 ” をと、
震災後に整備された、
カフェや宿泊施設からなる「箱根山テラス」があります。

「人と木を生かす」がテーマということで、
自然と調和した、居心地の良い素敵な空間です!

オリジナルのドライカレーのプレート、
美味しくいただきました♡
テラスからは広田湾が望めます!

釜石市、根浜海岸を望むお宿「宝来館」
3月11日は、東京からのTV中継スタッフや
神奈川からインターナショナルスクールの生徒さんたちが
訪れていたりと慌ただしい様子でした。

三陸の海の幸が味わえる御膳!

自身も津波にのまれながら生き延び、
地元の復興に尽力する岩崎女将は
この日も訪問客の対応に走り回っていらっしゃいました。
そんな岩崎女将から
「あなたはいつも沿岸に来てくれて~」と言われて、ハッとしました。
また、訪れたいと思います。

2024年3月13日
陸前高田市で開かれた
ドキュメンタリー映画の追悼上映会に行ってきました。

主人公は、陸前高田市気仙町で
被災した佐藤直志さん。
地元で農業を営む佐藤さんは、
津波で消防団員だったご長男を亡くされました。
避難所や復興住宅には行かず
半壊した家に暮らしながら
「どこにも行かない。ここに自分の家を建てる」と決め、
自ら木を伐り、自宅の再建に向けて歩み出しました。
困難の中、信念を貫きながら人生を生き抜く姿から
「自分の道を生ききる」尊さを
教えられます。
実は、佐藤直志さんとは震災直後に取材で出会っていて
何度か半壊したご自宅に伺いました。
惨状の中にあっても、
時折り、茶目っ気のある表情でおかしみのあることを口にする佐藤さんから、
こちらがを力をいただいて帰ってきていました。
上映会には、300人を超える観客で会場はびっしり!
開始時間のギリギリまで人が駆けつけて
急遽、椅子をいくつも並べて対応するほどでした。
昨年10月、89歳で亡くなった佐藤直志さん。
超満員の会場を空から眺めて、
にやりと笑っているのかなと想像して、目元が潤みました。
上映会を開催して下さったみなさん、ありがとうございました。