岩手競馬X

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岩手競馬X

放送日時
◆毎週日曜日「のりこの週刊おばさん白書」(13:00~16:30)内、17:00〜18:25

アナウンサー
加藤 久智
清水 康志

お便り・お問い合わせ

負けるな岩手競馬

2018年11月11日 6:19 PM

およそ10年ぶりにこの言葉を使います。

正直な話、こんなことで競馬が楽しめないなんて、何てことだ!です。
対策が練られて実行に移される中、全頭検査で陰性だった馬が陽性になった
ことは深刻に受け止めなければなりません。

厩舎まわりの環境、寝藁をふくめた装備品が汚染されていないか緻密な
検査をしてもらいたいですし、最低でも外部からの不審者が厩舎に
近づかないように防犯設備の拡充と、24時間の警備体制の構築を急いで
もらうしかありません。

見つかって当然のような薬物投与だとしたら、それは所謂八百長が目的ではなく、
組織や個人に対する恨みや、愉快犯の仕業ではないかという可能性が囁かれて
います。仮にそんな故意犯がいたとしたら当然許すわけにはいきません。
そのような個人?の妄動で岩手競馬の存在が脅かされることはあってはなりません。
競馬に拒否感のある人や、無関心の人にもその理不尽さは理解してもらえるはずです。

存廃論議、東日本大震災、2度の窮地を、関係者の努力と、全国のファン・主催者、
多くの県民の理解で乗り切ってきた岩手競馬は、こんなことで追い込まれては
なりません。せっかく良い流れで来た今年の岩手競馬です。ピンチをチャンスに
変えるべく関係者の踏ん張りに期待します。



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IBCワイドFM

絆カップは北海道勢のワンツー

2018年11月04日 8:33 PM

 東日本大震災の7年前、全国からの支援を受け再開にこぎつけた岩手競馬が
全国のファン・関係者から寄せられた支援に深い感謝をこめ、南部杯がJRAの
東京競馬場で行われた日に盛岡競馬場で第1回をスタートさせたのが絆カップです。
第8回の今回は、今年震災被害にみまわれた北海道勢2頭のワンツーフィニッシュ
となりました。レース後優勝したメイショウアイアンに騎乗した岩橋勇二騎手は、
競馬再開に全国から届けられた激励に感謝する旨の談話を残しました。

 レースは1番人気のエンパイアペガサスがスタートで立ち遅れたこともあって、
本来差し脚で勝負していた北海道のタイセイバンデットが逃げ、同じ差しタイプの
メイショウアイアンが2番手に付ける予想外の展開となりました。元々逃げ馬不在、
そこに加えて本命馬の立ち遅れで地元勢が躊躇する間に、北海道の2頭が先行する
形になりました。
 手ごたえがよかったのはタイセイバンデットの方でした。前走比プラス14キロの
馬体重が嫌われてか5番人気に甘んじていましたが、村上忍騎手が強く追うでもなく、
快調にリードします。一方のメイショウアイアンは岩橋騎手が終始追いどうしで、
直後に付けたグランユニヴェール、ニットウビクトリーの手応えが勝って見えました。
エンパイアペガサスはというと、先行集団に追いついたものの終始内に閉じ込められ
勝負どころも苦しい位置取りを余儀なくされました。直線に入ってタイセイバンデット
の脚がわずかに鈍った一方、ようやくエンジンがかかったメイショウアイアンが一気に
抜け出します。残り100mでは独走態勢に入り、焦点は2着争いに絞られました。
結果、前に行った分タイセイバンデットが残り北海道勢のワンツーとなりました。
3着はニットウビクトリーで、エンパイアペガサスは5着でした。

*11月4日、この日JRA京都競馬場で行われたJBCも大きな注目を集めました。
スプリントに挑戦したラブバレットは直線半ばまで3番手争いに加わり、見せ場を
作りました。結果は10着でしたが、勝ったグレイスフルリープからは0秒9差で
恥ずかしくないレース内容でした。





2018 11/4 絆カップ【M2】

2018年11月04日 12:42 AM

日曜日はG1レース3連発のJBC。
これまで地方競馬場で毎年持ち回って行われてきたものですが、今年はJRA京都競馬場が舞台。
いよいよ地元・短距離界のエース・ラブバレットがJBC初参戦です。
交流競走に積極的にチャレンジし始めてからおよそ4年目、気は熟しました。
前々走は夏負けの影響、前走は勝ちましたが太目残り、今回は調子も良さそう、、、
IBCラジオでラブバレットが出走するJBCスプリントは放送しないのですが(放送するのはJBCクラシックのみ)、
勝ってほしい!遠く京都に応援の声を届けましょう!

そして岩手競馬ですが、この今週の開催で盛岡競馬が今シーズンラストとなります。
その掉尾を飾るのが絆カップ(ダ1600m)、エンパイアペガサスの登場です。
全国交流競走ですが、他地区からの遠征はホッカイドウの2頭が出走して、合計9頭で覇を競います。
IBC杯青藍賞でベンテンコゾウを破ったエンパイアペガサスは、岩手中距離界のトップの存在です。
ホッカイドウ勢はどちらかというと、さらに短い距離を得意とするところなので、1600mの距離がどう出るか。
軸不動も相手探し難解の一戦となりそうです。
盛岡競馬場から実況生中継でお送りします。

鈴木祐知床賞で殊勲の初タイトル

2018年10月28日 8:27 PM

 10月28日(日)の岩手・北海道交流の2歳重賞知床賞は、4番人気の北海道所属馬
ヤマショウブラクが後方一気の追い込みを決め、手綱を任された3年目の鈴木祐騎手が
嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。

 力の比較が難しい交流戦ですが、知床賞は層の厚さを誇る北海道勢が優勢なレースで
重賞になった第3回以降6年連続で道営所属馬が勝利を収めていました。今年の1番人気は
名牝ラブミーチャンの産駒、北海道のラブミージュニアでした。ここまで5戦2勝2着2回、
NARの年度代表を2回獲得した母の息子が血統面も評価されて本命視されました。続いて
岩手勢の期待を背負うウィズジョイが2番人気、前走盛岡に遠征して芝のJ.グランプリで
3着に入った北海道のイコライザーが3番人気に推されました。
 レースは序盤ハイペースで幕を開けました。イコライザーと大外グロリアスカメオが
ハナを譲らず競り合います。ハッピーエマーブル、パンプキンズ、ラブミージュニアが
前2頭を追いかけ、速い流れで進みました。こうなれば差し馬にチャンスが生まれます。
序盤は後方に付けたヤマショウブラックが第3コーナーから進出を開始、外から捲って
第4コーナーでは先頭から5馬身のところまで上がります。一方厳しい先行争いの中から
抜け出したのはグロリアスカメオでした。前走園田に遠征した重賞は出遅れて8着に敗れ、
6番人気と評価を落としていたものの、この日は本来のスピードを生かし先頭を守ります。
しかし、前半のハイペースがこたえたか、僅かに末脚が鈍るところをグロリアスカメオが
外から強襲、ただ一頭37秒台の上りをマークして先行勢を一気に抜き去りました。
 勝ったグロリアスカメオはレベルの高い北海道のJRA認定競走の勝ち馬で、実力的には
互角以上との見方ながら2か月ぶりの実戦という事で4番人気に甘んじていました。しかし
末脚の切れ刃予想以上で、7年連続で北海道勢に勝利をもたらしました。
 これで、北海道勢が7連勝となりましたが、そのうち今回の鈴木祐騎手をふくめ、6回は
岩手の騎手が騎乗してのものです。地元のコースを知っている強みといえるかもしれません。

 そして特筆すべきは、岩手の若手ナンバーワンジョッキー・鈴木祐騎手が重賞初制覇を
果たしたことでしょう。冷静に流れを読みながら初騎乗の馬を勝たせたセンスは非凡です。
レース後のインタビューでも喜色満面、会心のレースだったことをうかがわせました。


2018 10/28 知床賞【M3】

2018年10月28日 8:47 AM

日曜日のメインはホッカイドウ競馬との交流戦・知床賞ダ1400m。
個人的には最も岩手勢に分が悪いレースという感じがしますが、どうなんでしょうか。
それにしてもホッカイドウの遠征メンバーを見てみると
ジュニアグランプリ3着同着のイコライザー、父ゴールドアリュール母ラブミーチャンの良血ラブミージュニア、
園田の交流重賞3番人気のグロリアスカメオなど、今年も強力な布陣を揃えてきました。
岩手勢は若駒賞の上位2頭ニューホープ、グレートアラカー不在、前走圧勝のウィズジョイが地元の中では筆頭候補でしょうか。
例年のことですが、2歳馬戦がスタートする時期も早く、レース数も多いホッカイドウは層が一枚上と判断するのが常識ではあるのですが
岩手勢も何とか一矢を報いてほしい、今年はどんなレースになるのか、岩手競馬クロスでお楽しみください。

のりこの週刊おばさん白書では、JRA東京競馬場のG1天皇賞秋を実況生中継。
平成最後の天皇賞、最近好調の平成の盾男はどんな動きを見せるのか?!こちらもぜひお聞きください。

白熱の一騎打ちはサンエイキャピタルが勝利

2018年10月21日 8:21 PM

 10月21日の第50回不来方賞は、世代ナンバーワンの座をかけた一騎打ちの末、
2番人気のサンエイキャピタルが1番人気チャイヤプーンを破って勝利を収めました。

 春の岩手ダービー・ダイヤモンドカップを制し、前走川崎で行われた2100mの重賞、
戸塚記念を勝ったチャイヤプーンが高い実績を買われ1番人気。一方ここまで4戦4勝、
底を見せることなく圧勝を続けるサンエイキャピタルは、距離経験が1600mまでと
いう点が割り引かれて2番人気となりました。とはいえ3番人気以下とは大きな差があり
一騎打ちムードの中ファンファーレを聞きました。
 先行したのはサンエイキャピタルでした。逃げの指示こそは出ていなかったものの、
自己のペースで無理なくハナに立ちレースの主導権を握りました。菅原辰則騎手から
乗り替わった山本聡哉騎手はマークするウインルーカスを引き連れて後続を離します。
これに対し村上忍騎乗のチャイヤプーンは中団の外につけ、徐々に順位をあげながら
第3コーナーで3番手に上がりました。ほどなくウインルーカスが後退し、はやくも
一騎打ちムードが漂います。残り400、チャイヤプーンが外からサンエイキャピタルに
並びかけると、いよいよマッチレースが始まりました。350mの直線の攻防は共に譲らず
互角の押し合い叩き合いとなりました。残り200を切って、わずかにチャイヤプーンが
前に出ました。ここで勝負あったかと見えた次の場面、内からサンエイキャピタルが
鋭く差し返します。決着がついたのはゴール寸前。残り50mでサンエイキャピタルが
グイと伸び、首差で本命馬を退けました。

 レース後、多くのファンや関係者が「今年一番のレース」と語った言葉に誇張は
ありません。この日盛岡競馬場に来たファンは素晴らしいものを見たと感じたはずです。
勝ち時計の2分6秒0は、良馬場で行われた不来方賞のベストタイムで、0秒1差の
チャイヤプーンと共にハイレベルのレースを見せてくれました。
 勝ったサンエイキャピタルは来月のダービーグランプリに直行するとのことですが
不来方賞の内容は全国の強豪に対しても互角以上に戦えることを予感させるものと
なりました。
この後はダービーグランプリに直行を表明したサンエイキャピタル


2018 10/21 不来方賞【M1】

2018年10月21日 7:59 AM

日曜日のメイン、第50回を数える伝統の一戦・不来方賞は「岩手のダービー」として存在するレースです。
これは過去のレース体系の中で、地元3歳馬の頂点競争が不来方賞があったため、そういわれてきました。
現在は春に「岩手ダービーダイヤモンドカップ」があるため、ちょっと微妙な立ち位置に置かれていますが
11/18ダービーグランプリにつながる重要な役割であることに変わりありませんし、今年は例年よりも楽しみな戦いになりそうです。

春の王者・チャイヤプーンは、夏場修業の地として南関東に移籍、転入初戦の古馬混合A2クラス4着のあと、南関東最高格付けのS1戸塚記念を制覇。
このレースはメンバーも揃っていたことから、チャイヤプーンの名前も全国区となりました。
しかしこれらはすべてダービーグランプリ制覇を意識してのもの。岩手復帰初戦の不来方賞は絶対に負けられない戦いとなります。
対するもう一頭、サンエイキャピタル。この馬が今回の不来方賞をより面白くさせています。
去年のデビュー戦を楽勝、高額取引場で周囲の期待も高かったのですが、脚元不安のためそこからおよそ1年間の休養に入ります。
復帰初戦が重賞ウイナーカップ、当然荷が重いとファンの思惑は10頭中8番人気、道中は9番手追走となりましたが、
最後はほとんどの馬をまくりきって優勝、衝撃的な勝ち方を演じました。
復帰後の3連勝で4戦無敗、この状況でチャイヤプーンと激突するわけです。

発走は18:10。盛岡競馬場から実況生中継でお送りします。

「のりこの週刊おばさん白書」ではJRA京都競馬場のG1菊花賞もお送りします。

若駒賞は新星ニューホープ

2018年10月14日 8:10 PM

 10月14日の2歳重賞若駒賞D1600mは、元北海道競馬所属のニューホープが
直線豪快に伸びて戴冠、2歳路線の新たなスターに名乗りを上げました。

 1番人気は先月水沢で行われたビギナーズカップの覇者タイムパラドックス産駒の
グレートアラカー、2番人気にはメンバーの揃った前走の2歳Aクラスを逃げ切った
サンエイムサシが推されました。以下は混戦模様の売れ方で道営のJRA認定競走の
勝ち馬ニューホープ、盛岡の認定競走の勝ち馬パンプキンズ、前走サンエイムサシの
2着に入ったリュウノポップス、去年のダイヤモンドカップ・不来方賞の優勝馬
キングジャガーの弟・キングジャガーが小差で続きました。
 レースは予想通り先手に出たサンエイムサシの外からパンプキンズが競りかけ、
ゼットヴィグラス・ポエムロビンも前を追いかけたため比較的早い流れとなりました
グレートアラカー・ニューホープが中団に続いた一方、ミラクルジャガーはぽつんと
最後方を進む展開になりました。
 3~4コーナー中間、外から捲っていったニューホープが先行勢を射程にとらえる
一方、1番人気のグレートアラカーは内に包まれて行き場をなくす場面が見られました。
直線抜け出したニューホープに対し、最内に進路を取ったグレートアラカー、後方から
一気に追いこんできたミラクルジャガーが懸命に差を詰めます。しかし一番スムーズに
レースを運んだニューホープの伸びが目立ち、ミラクルジャガーに3馬身の差をつけて
優勝を果たしました。ミラクルジャガーは初のダートで芝のレースと同じ切れ味を発揮、
やはり走る血筋と感じさせました。惜しかったのはグレートアラカーで、勝負所で
窮屈な形となったのが響きました。ビギナーズカップで見せた外から長く良い脚を使う
展開ならば結果は違ったかもしれません。
 

2018 10/14 若駒賞【M2】

2018年10月13日 9:02 PM

こないだの月曜日の南部杯、レース史上初の3歳馬による優勝ということで、JRAのルヴァンスレーヴが見事な走りを見せました。
直線の伸びもさることながら、ゴール前も余裕十分で、どこまで行っても差がつまらないのではないかと思うくらいの強さ。
とてつもない3歳馬が出てきたもんだと震えました。
筆者も現地で観戦しましたが、例年よりも人の入りが多く感じ、パドックの埋まり具合がハンパではなく、10Rの時点でぎっしり。
暗闇のスタンドは寒いながらも熱気に満ち、これまでとは違う雰囲気もありました。
今年はデムーロルメールの2人が、京都開催があるにもかかわらず来盛したのも、盛り上がりの大きな要因だった気がします。

さて、日曜日のメインは、2歳馬によるダートマイル重賞・若駒賞です。
前走穴人気で重賞初制覇、アッと言わせたグレートアラカーが登場します。
2歳ダート路線はこの後、知床賞(岩手北海道交流)→南部駒賞(全国交流)と続くので、
地元岩手の中心馬を決める一戦となります。
発走は18:00。盛岡競馬場から実況生中継でお送りします。

薄暮の南部杯に新王者誕生

2018年10月08日 8:20 PM

 去年節目の30回を数えた南部杯は、今年初めて薄暮開催の照明の下で
新たな歴史の1ページを書き加えました。そして3歳馬ルヴァンスレーヴが、
並み居る古豪を蹴散らして新しい時代を切り開きました。

 前評判は過去GⅠ・4勝の5歳馬ゴールドドリームと、ルヴァンスレーヴの
一騎打ちが濃厚で、今年のフェブラリーステークスでゴールドドリームを破った
ノンコノユメが割って入れるか、大外に回ったオールブラッシュ、去年2着の
ノボバカラの先残りが有りうるかといった論調が目立ちました。当日になって
ゴールドドリームが1番人気を奪回したものの、前売りではルヴァンスレーヴが
上回り、若駒への期待の大きさも窺えました。
 ゲートが開いてノンコノユメが出遅れてしまいます。最内枠からどこかで
外に持ち出すだろうという見方がもっぱらながら、明らかな立ち遅れで、前回
1番人気で出遅れ5着に沈んだゴールドドリームの悪夢がよみがえりました。
一方、ハナを争うと思われた各馬が控える中、2014年・15年南部杯連覇の
ベストウォーリア北村友一が意表を突く逃げの手を打ちました。注目の2強は
M.デムーロルヴァンスレーヴが前、C.ルメールのゴールドドリームが3歳馬を
マークする形で好位を追走します。このほかでは差し馬メイショウウタゲが
スローペースを見こして先行集団に加わったのが目につきました。
 8歳馬ベストウォーリアは余裕のある逃げに見えたものの最終コーナーで失速。
最後の直線で抜け出したのはやはりルヴァンスレーヴ・ゴールドドリームの2頭
でした。直線中ほどでは先頭のルヴァンスレーヴと2番手のゴールドドリームの
差が1馬身以内に詰まりましたが、坂を上りきってルヴァンスレーヴが突き放し、
1馬身半の差をつけ優勝を果たしました。5番人気のメイショウウタゲが健闘良く
3着に入り、ノンコノユメは追い込んだもののスタートのロスが響いて4着が
精一杯でした。
 ここ数年の傾向とはいえ、JRA勢7頭が7着までを独占というのはなんとも
寂しく感じました。中央の馬たちのレースと割り切れば済みますが地方勢の
トップホースの挑戦も次回以降は見たいと感じました。

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