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白樺美林の保全と倒木の利活用で地域産業の活性化を目指すアクションアイデアを発表し、最優秀賞を受賞した久慈翔北高校のメンバー。
アイデアに留まらず、実際に白樺林の整備を行いながら倒伏した白樺を無駄にしない栽培実験に取り組む姿を取材しました。
2026年3月7日(土)にSDGs QUEST みらい甲子園岩手県大会ファイナルセレモニー(主催 SDGs QUEST みらい甲子園 岩手県大会実行委員会/共催:IBC岩手放送)が盛岡市のキオクシアアイーナで開催されました。ファイナリスト12チームが最終プレゼンに臨んだ結果、岩手県立久慈翔北高等学校森林生態科目群のプラン「白樺の新たな活用によるまちづくりを目指して」がアクションアイデア最優秀賞に輝きました。

【SDGs QUESTアクションアイデア 最優秀賞】
チーム名:岩手県立久慈翔北高等学校森林生態科目群
学校名:久慈翔北高等学校
プラン名:白樺の新たな活用によるまちづくりを目指して

【SDGs QUESTアクションアイデア 優秀賞】
チーム名:PRO×KING(プロキング)
学校名:盛岡第一高等学校、盛岡第三高等学校
プラン名:住み続けられる街へ ~高校生から岩手を盛り上げていこう!~

【岩手県建設業協会賞】
チーム名:→DREAM(ヤドリーム)
学校名:葛巻高等学校
プラン名:→DREAM~ヤドリギで夢を叶える~

【キオクシア岩手賞】
チーム名:NEWTOWN(ニュータウン)
学校名:岩泉高等学校
プラン名:岩泉町をより良くするために ~KIZキャラバンを通して~

ファイナルセレモニーに参加した皆さん
2026年1月13日(火)にSDGs QUEST みらい甲子園岩手県大会の⼀次審査会が⾏われ、最終審査に進出するファイナリスト12チームが決定しました。
3度目の開催となった2025年度岩手県大会には、県内13校62チーム245名がエントリー。革新性、実現度、共感度、普及拡散性、目標貢献度などの観点から審査し以下の12チームが最終審査に残りました。
とてもおいしいだけじゃなくて、岩手ならではの工夫を凝らした“未来に繋がる”ソーセージの研究・開発を続けているのは花巻農業高校のソーセージ研究班。
白金豚の旨味を活かしたソーセージには普段は廃棄されてしまう二子さといもの頭芋が加えられ、しっとりとした食感に。
更には遠野産ホップから抽出した抗菌作用成分を加える事で賞味期限が一般的なソーセージの倍近くに。
フードロスの削減に取り組んでいる活動は、SDGsクエストみらい甲子園岩手県大会の最優秀賞にも輝いた。



2025年3月8日(土)に開催されたSDGsQUEST みらい甲子園岩手県大会(主催SDGs QUEST みらい甲子園岩手県大会実行委員会/共催:IBC岩手放送)のファイナルセレモニーで受賞チームが発表されました。

【SDGs QUESTアクションアイデア最優秀賞】
岩手県立花巻農業高等学校
チーム名:ソーセージ研究班の皆さん

ファイナルセレモニーに参加した皆さん
2024年3月9日(土)のファイナルセレモニーで2023年度受賞チームが発表されました。

