ANNOUNCER BLOG
2026年7月2日
2026年7月1日、2年ぶりの岩手山の山開き。
名字に「山」が付く私も、瓦BANの取材で勇んで駆けつけました。
午前6時、4年ぶり3回目の山頂を目指して、いざ出陣。
ところが5合目過ぎから両足の太ももに違和感。
登頂はお侍ちゃんとディレクターの2人に託す大人の判断。
山頂が前より高くなったと思われます(⇒イヤイヤ、それはないです)。
午前9時半、6合目で過ごすことにしました。

登る人、下る人。『神山さん、どうしたんですか?』と
声をかけられ、とにかく目立つ、目立つ。
『6号目の岩場に住むアナウンサーです』
『6号目を山頂にすることにしました』と
軽口を叩きながら、この日の夜放送の瓦BANをひたすらPR。

午後2時に下山開始。
午後4時に駐車場に無事戻りました。
実は昼過ぎ、岩手山上空を負傷者を運ぶヘリが飛び、
中には『神山さんが乗ったみたい』と思われた方もいたようですが、
自力で下山しましたので。
今回は見知らぬ方に、こむら返りの漢方薬も頂きました。
スマホのバッテリー切れで
スタッフと連絡が取れなくなるピンチもありましたが、
充電器も貸して頂きました。
登山者から岩手山のような大きな優しさを感じた1日でした。
2026年6月24日
先日、黒沢尻工業高校の女子生徒のお二人に
インタビューをさせていただきました!
工業という分野で広がっていく夢や可能性について
等身大の声を聞くことができました。

未来に向けて頑張るお二人のインタビューは
6月25日、26日のIBCラジオ「ワイドステーション」内
15:40頃~
【熱血ものづくり宣言 ガンバレ!いわての工業高校生】のコーナーで
ご紹介します。
どうぞお聴きください♪
2026年6月20日
じゃじゃじゃTVのお天気コーナーでは、
6月第3日曜日の父の日を前に
「地震雷火事オヤジ」について取り上げました。
世の中の怖いものを並べた、やや古い言いまわしです。
「日本歴史災害事典」にはオヤジの語源として
「『大山風(おおやまじ)』が訛ったものともいわれる」
と記述があります。

やまじは、瀬戸内海に面した愛媛県に吹く山越えの強風のことです。
走行中のトラックを横転させ、電柱をなぎ倒すような局地風です。
面白い説ですが、問題はこの後。
大山風について放送前日、愛媛県の松山地方気象台にお聞きしました。
調査官は『大山風は聞いたことがない』との回答でした。
オ~ヤ~、マジ~?
大山風ということばがそもそもあるのか、今のところわかりません。
途方に暮れるオヤジ予報士。
ただ「地震雷火事親父」の語呂合わせ自体は古くからあり、
1855年の安政江戸地震の直後に流行った、
地震を起こしたとされる地下の大鯰を描いた
風刺画にも描かれています。
ユーモアを交え伝承することで防災意識を高めてきた
人々の知恵といえます。
2026年6月19日

IBCラジオ 毎週 日曜
朝7時30分から放送している
「健康で長生きするために」
様々な病気のお話を
岩手県医師会所属の医師の方々に
伺っています。
7月は、角谷 健一朗(かくたに けんいちろう)先生です。
テーマは、「腰痛」
「危険なサインがない腰痛では
日常生活を続け、動ける範囲で動く」
それが大切とのお話がありました。
腰痛なのに、動いたほうがいい…!?
2026年6月19日
IBCテレビで毎週金曜日よる6時55分から放送している
「#青の国ふだい」
YouTubeでも公開中です。
先日、普代村にコンブ漁の取材に行ってきました!
今年はとっても長くて、いいコンブが収穫できたようです。



YouTubeにはこれまでのアーカイブもありますので
ぜひ見てみてください!