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失われた街プロジェクト

東日本大震災復興支援「失われた街」模型復元プロジェクトは、震災前のまちを500分の1スケールで発泡スチロールの模型(ジオラマ)に復元。神戸大大学院槻橋修准教授の研究室などが主導し、岩手県では2012年から9市町村19地域でジオラマが製作された。

しかし震災から10年以上が経過。その保存や伝承活用に悩む地域もある。このためこの震災デジタルプロジェクトでは、神戸大の協力も得て、鵜住居地区のジオラマに残された住民の思い出をデジタルデータとして残す取り組みに着手した。

「模型の街 忘れまい」岩手日報2021.12.11付