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東日本大震災で壊滅的な被害を受けた釜石市。
鵜住居に刻まれた被災者からのメッセージには
「もう二度と誰にも、同じ思いをしてほしくない」という願いが込められている。

なたも逃げて

津波で被災した鵜住居小学校で、児童たちが避難したあと一人学校に残った事務職員の女性が行方不明となった。
事務職員の夫は、小学校跡地に「震災の教訓を伝える碑を」と願い、釜石鵜住居復興スタジアムの一角に、その思いが刻まれた石碑が建立された。

石市防災市民憲章「命を守る」

釜石市は2019年3月11日、震災から学んだ教訓を後世に伝え、あらゆる災害から未来の命を守る「市民の誓い」として、釜石市防災市民憲章「命を守る」を制定。
鵜住居地区防災センター跡地の釜石祈りのパークにモニュメントを設置した。
モニュメントは津波浸水高(海抜11㍍)を表し、震災犠牲者の芳名板とともに市民憲章が刻まれている。

10のメッセージ

2016年、釜石市は東日本大震災にまつわる市民の証言や記録を集め「なぜ避難したのか、しなかったのか、できなかったのか」を明らかにした記録集「伝えたい3・11の記憶」を発刊。
そこから見いだした教訓集「未来の命を守るために」には、市民の教訓と思いが10のメッセージとして記されている。

なたも逃げて

津波で被災した鵜住居小学校で、児童たちが避難したあと一人学校に残った事務職員の女性が行方不明となった。
事務職員の夫は、小学校跡地に「震災の教訓を伝える碑を」と願い、釜石鵜住居復興スタジアムの一角に、その思いが刻まれた石碑が建立された。

石市防災市民憲章「命を守る」

釜石市は2019年3月11日、震災から学んだ教訓を後世に伝え、あらゆる災害から未来の命を守る「市民の誓い」として、釜石市防災市民憲章「命を守る」を制定。
鵜住居地区防災センター跡地の釜石祈りのパークにモニュメントを設置した。
モニュメントは津波浸水高(海抜11㍍)を表し、震災犠牲者の芳名板とともに市民憲章が刻まれている。

10のメッセージ

2016年、釜石市は東日本大震災にまつわる市民の証言や記録を集め「なぜ避難したのか、しなかったのか、できなかったのか」を明らかにした記録集「伝えたい3・11の記憶」を発刊。
そこから見いだした教訓集「未来の命を守るために」には、市民の教訓と思いが10のメッセージとして記されている。