X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

情熱大陸【靴修理職人/村上塁▽大切な靴、直してみませんか?…思い出に光灯す】🈑

2021年04月25日(日) 23:25-23:55

今日の放送は終了しました

番組概要 

この店に集まるのは他店で断られた“特別な修理を必要とする靴”この先10年20年と履けるよう…先代から受け継いだ伝統の技法と彼自身のオーダーメイド技術でよみがえる

番組内容 

横浜駅にほど近い場所にありながら懐かしい風情が残る、松本町。ここに店を構える靴店は横浜最古参の靴店ともいわれる。2代目店主・村上塁の元には連日、日本全国から靴修理の依頼が舞い込む。いずれも他の修理店で断られた“特別な修理を必要とする靴”。その思い出の詰まった靴たちは色もタイプも千差万別だが、村上はどんな靴でも対応できるよう部材・染色液は数100種類、コテコテだけでも100種類以上を常備する。

番組内容2 

先代・佐藤正利さんは吉田茂元首相や石原裕次郎など著名人の靴を作ってきた“靴の神様”と呼ばれた名人。だが、村上が店を継ぐ頃はオーダーメイド靴はすでに斜陽の商売で、店は閑古鳥が鳴く…。そこで思いきって『修理専門店』として再出発することにした。受け継いだ伝統の技法とそもそもの本業だった“オーダーメイドの技術”を駆使することで、店は靴たち最後の駆け込み寺に。思い出に光を灯し、よみがえる靴修理の世界。

プロフィール 

【靴修理職人/村上塁】 1982年、神奈川県横浜市出身。 テレビで見たオーダー靴を作る職人の姿に憧れ、大学を中退し靴の専門学校へ。 その後師事した「ハドソン靴店」の先代が亡くなると、村上が2代目として店を継いだ。 靴の製造で培った技術を活かし、他店では断られるような“特別な修理を必要とする靴”をひき受けるようになると、噂が噂を呼び日本全国から修理依頼が殺到するように。

プロフィール2 

現在では日本屈指の技術を持つ靴修理職人として目の肥えた客の信頼を集めている。 ハドソン靴店は創業60年(村上が継いで10年)、年間1500足の靴を修理している。 38歳、独身。

制作 

【製作著作】MBS(毎日放送)

公式HP 

【番組HP】 http://www.mbs.jp/jounetsu/

関連公式URL 

【ツイッター】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu 【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku 【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/

おことわり 

番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

公式ホームページへ