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2021年09月26日(日) 23:00-23:30

本日の放送は終了しました

情熱大陸【庭師/川上裕▽モネが愛した庭を日本に…孤高の庭師が魂を込める絶景】🈑

番組概要

世界で唯一“モネ”の名を冠することを許された庭園…高知県にある「青い睡蓮」が咲く3ヘクタールに及ぶ庭の管理を担う、庭師のひと夏の奮闘。その名に恥じない庭を――

番組内容

「私は、モネに雇われた庭師のつもりで仕事をしています。」 高知県にある『北川村「モネの庭」マルモッタン』は、フランスのモネ財団から、世界で唯一モネの名を冠することを許されたという、庭園。この3ヘクタールに及ぶ庭の管理を担う庭師が、川上裕59歳。印象派の画家クロード・モネが後半生を捧げて描き続けた睡蓮がある「自宅庭園」…モネが愛した光景を繊細に再現、守り続けている男の言葉だ。

番組内容2

そして、存命中のモネが咲かせたいと願いながら、「自宅庭園」があるフランス・ジヴェルニーの気候が適さず叶わなかった熱帯性の「青い睡蓮」が見られるのは、高知ならではの光景。「庭の状態が悪ければ、いつモネの名を取られてもおかしくない」取材に訪れた8月上旬、通過したばかりの台風の復旧作業に追われる彼の、一心不乱に植物と向き合う様は、まるでモネに雇われた庭師のよう―。そんな孤高の庭師のひと夏の奮闘を追った。

プロフィール

【庭師/川上裕(かわかみ・ゆたか)】 1961年、高知県生まれ。農業を営む両親の元、幼い頃から植物に親しみ、5歳の時には庭に小さなマイガーデンを持っていた。いつしか農家を継ぎたいと思うようになるが、両親から「公務員など安定した仕事に就いた方がいい」と諭され、大学受験に挑戦するも3度失敗、地元の銀行に就職する。それでも植物への思いは絶ちがたく、30歳で造園会社に転職。

プロフィール2

樹木だけでなく、花を扱いたいという思いで『北川村「モネの庭」マルモッタン』の庭園管理責任者に就いたのは42歳の時。モネの世界観を理解するために、フランス・ジヴェルニーの「モネの庭」を度々訪れ、モネの絵画にある色彩・光・空気感、その全てを庭づくりのインスピレーションとして日々の仕事に取り組んでいる。2015年には、フランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章。

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)

公式HP

【番組HP】 http://www.mbs.jp/jounetsu/

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おことわり

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