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旅アルバム

第252回宮古市編(2021年1月6日)

取材後記

宮古市中心部をお邪魔しました。宮古駅前から末広町商店街のあたりは津波被害の後もいち早く商売を再開させて復興ののろしを上げた場所。「バス待ち時間に立ち寄れるスーパー奥のイートインスペース」「甘めの味で老若男女に親しまれる四川チャーハン」「くるみ餅作りに助かるくるみ割り器」宮古の人々の暮らしに寄り添い続ける姿が印象的でした。カメラ屋さんで見せてもらった明治三陸大津波の後に開かれた博覧会の写真帳には大きな災害から立ち上がろうとする沿岸の人々と、それを盛り立てようとする県民の一体感のようなものが感じられました。ご主人がお話していた「みんなの力で復興したことを忘れてはいけない」という言葉を震災10年を前に改めて胸に刻みたいと思いました

江幡 平三郎