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旅アルバム

第203回宮古市タイマグラ編(2019年11月27日)

取材後記

移住者4世帯が暮らす「タイマグラ」で出会ったのは、今では珍しい「桶職人」の男性でした。 「割り金」で材料を割ったり、切腹防止の腹当をして両端に柄のついた鉈のような「銑(せん)」で表面の荒削りをしたり。 複数の部材を組み合わせたとは思えない滑らかな一体感のお櫃。初めて見聞きする世界に感服しました。 豊かな自然と共に暮らしていますが、自宅には光ファイバーが通っているそう。時が止まっている地ではないようです。

神山 浩樹