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旅アルバム

第197回大槌町吉里吉里編 (2019年9月25日)

取材後記

取材が始まって早々に吉里吉里港でお会いした男性、愛おしそうに船を眺めていましたが80代と聞いて驚きました。もっともっとお若く見えたので。普段は漁には出ないが、ウニやアワビの時には息子に手伝ってもらって、今でも海に出ることがあるというお話。浪板の砂浜を再生させるために奮闘したサーフショップのマスター海まで30秒の最高の場所に店を構え、サーファーを大槌に呼び戻す次の手を考えていました。そして、中学時代の思い出の地である浪板でアロマセラピーの店をオープンさせた女性。施術室のカーテンを開けると目の前にはまるでプライベートビーチのように海辺の景色を独り占めできます。

吉里吉里の人々が海とともに暮らしていることそしてその魅力は外から来る私達にも惜しげもなく与えられていることそんな当たり前のことを再確認した取材でした。山田町に続いて大槌町・・・やっぱり海は良いですね〜。

江幡 平三郎