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旅アルバム

第149回西和賀町湯田界隈編 (2018年7月18日)

取材後記

南北におよそ50キロ、縦に長い西和賀町の後編は旧湯田町の湯本温泉郷からスタート。「染みは取って当たり前」と話すクリーニング屋さん、地域の宝を守り続ける私設博物館、3店舗でタッグを組んでわらび餅をPRしながらも『自分の店が一番美味い』と製法にこだわるカフェ、そして7月のわらびに期待を寄せる駅前の商店。いずれも、雪がシンシンと積もる西和賀町にあって一つのことにコツコツ取り組んできた積み重ねが感じられました。そういえば番組に出ていた「塩くじら」、あれ以来注意してスーパーなどでも探していますが、未だお目にかかっていません。やはり西和賀限定食材なのか。今後も取材を通して、様々な地域限定食材にも巡り合いたいものです。

江幡 平三郎