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IBC岩手放送

 

わが町バンザイ

旅アルバム

第109回一戸町編 (2017年8月2日)

取材後記

■江幡アナ:レタス、トウモロコシ、そしてアオムシ!! 野菜から虫まで健康的にすくすく育つのは、奥中山の土の良さなのでしょうね。 そして、そこで暮らす人は皆さん眩しいくらいにパワフルでした! そして小繋駅の命のノートのおばちゃん、立花さん。 番組ではご紹介できませんでしたが、私たちに対して 「あれも食べて、これも食べて」と次から次へと出してくださいました。 よく見ると、カットが変わるたびにテーブルに載るお皿の数が 増えているのが分かります。  ■松原アナ: レタスの収穫最盛期の一戸町をぶらり旅♪ なんといっても衝撃だったのが「青虫の大きさ」!!笑 色も鮮やかでまるで作り物のようだったのにまさか動くなんて・・・ でも青虫があんなに大きく綺麗な色に育つのも、 栄養のある土壌でたっぷり日を浴びた美味しい野菜がたくさんあるからこそ! 自然の恵みを味わいたいのは人も虫も同じなんだなとしみじみ感じました。 しみじみと言ったらIGR小繋駅にある「命のノート」。 1ページごとに綴られた切実な心の叫びとつぶやき、 それに応え優しく見守り続けるおばちゃんこと立花さん。 田舎町の駅で細く長く続く交流にしみじみと温かさを感じました。

江幡 平三郎・松原 友希