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2021年9月18日
IBC岩手放送は、SDGメディア・コンパクトへの加盟が承認されました。

「SDGメディア・コンパクト」は、SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みを推進するため、国連が世界の主要な報道機関に対して参加を呼びかけているものです。
加盟企業・団体は、世界で220、そのうち日本が117(9月28日現在)。

私たちは、グローカル(グローバル+ローカル)の視点から、メディアの一員として、使命感を持ってSDGsを支援してまいります。

IBC岩手放送は1953年、岩手初の民間放送局としてラジオ放送を開始。1959年にはテレビ放送を開始。地域密着、県民の暮らしといのちに寄り添う放送局として県民の皆様に親しまれています。

その岩手県民の気質形成に深く関わっているのが岩手が生んだ詩人・童話作家の宮沢賢治です。
「雨ニモ負ケズ」
この詩でも有名な彼が残した言葉のひとつが、
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
これはまさに全世界の「誰ひとり取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の理念と重なります。

私たちはグローカル(グローバル+ローカル)の視点からメディアの一員として使命感を持ってSDGsを支援してまいります。

県民の暮らしといのちに寄り添う

IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン

毎年、クリスマスイブからのラジオの24時間生放送を通じて身体の不自由な方を支援する募金を呼び掛ける。スタートは、視覚障がい者の方々のために「音の出る信号機を贈ろう」ということから。現在は、支援は福祉分野全体に。岩手県内に「音の出る信号機」を設置したほか、福祉施設・団体などに設備や機材などを贈呈している。

IBCいのち。伝えたいキャンペーン

自殺率の高さ、地域医療の崩壊など、岩手県内で「いのち」を巡り心が痛む状況が続いている中、「いのちを守ることにきちんと向き合う」をテーマに2008年に開始したキャンペーン。ローカルニュース内の企画や特別番組を数多く制作。現在も継続中。

絆いわて ふるさとは負けない!

2011年発生の東日本大震災の被災者と被災地を支援。社内に「復興支援室」を立ち上げ、沿岸部の復興の動きを伝え続ける。

子どもたちへの読み聞かせ 「ともの朗読会」活動

平泉ウォーク

世界遺産の町・平泉のウォーキングを、ラジオの生放送から流れる解説やガイドを聞きながら楽しむ参加型イベント。2008年から実施。

脱炭素社会にむけ身近にできること

*再生可能エネルギー普及。
*森林県岩手の、森林資源の保全のための情報発信。

つくる責任・つかう責任「3R推進の啓発」

*プラスチックをはじめとした、ごみを出さない社会へ啓発活動の推進。

海洋環境の保全のためにできること

*水産県でもある岩手の、「海洋ごみ」「磯焼け」対策に取り組む活動を支援。

住み続けられる街づくり

*岩手県内での就職、再就職への支援。
*地場産業の魅力の発信支援。
*各地域に伝わる暮らしの伝統文化「スローライフ」の魅力の発掘・発信。
*子育て支援啓発~働きながらでも安心して子育てができる地域社会の形成。

IBC岩手放送は、テレビ・ラジオの放送をはじめ、イベントやインターネット等を通じてSDGsの啓発活動、情報発信を行ってまいります。