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04月13日(火)のテーマ

鵜住居とともに~古里に向き合う前川晶記者の思い(後編)

震災の津波で大きな被害を受けた古里・釜石市鵜住居町。同じ町で育った記者と大学生が出会い、10年前の出来事と向き合う。言葉を交わし、心を通わせながら、2人がたどり着いた「思い」とは―。

2021年3月10日付 「紡ぐ~鵜住居とともに~」古里がつないでくれた

東日本大震災の発生から10年になる前日の朝刊に、見開き2ページで掲載された「鵜住居」の記事。同じ古里で育った記者と大学生が語り合い、二人がたどり着いた「自分たちにとっての鵜住居」とは。

前川記者の記事を読む番組でご紹介した記事はこちらからご覧いただけます

(取材した大学生の)被災に対する受け止め方を知って、鵜住居に対しての考え方に変化がありましたか?

被災者をひとくくりにできないのは分かっていたけど、知らなかった感覚を(大学生の)なおちゃんに教えてもらった。

自分たちにとっての鵜住居。ようやく二人の答えが出てきたその過程は?

ぴったりくる言葉を二人で探して・・・そこにあった自分たちの大事な記憶や人が、自分たちにとって大事な場所、という感覚的なところにたどり着いた。

放送を終えて

@ibc_iwate

4/13「デジタルニュース・ラボ」放送後です☺︎ #でじらぼ ##岩手日報 ##IBC岩#放送 #IBCra#dio

♬ Dialed In - Clutch
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