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03月01日(火)のテーマ

岩手の七つ星 輝いた~北京冬季五輪

過去最多7人の岩手県関係選手が出場した北京冬季五輪。小林陵侑選手はスキージャンプで金・銀を、永井秀昭選手はノルディック複合団体で念願の銅メダルを獲得した。「金・銀・銅」を現地取材した記者が岩手の選手たちの躍動を伝える。

担当記者:齊藤 大樹

入社11年目 盛岡市出身
編集局整理部・北上支局を経て2017年10月から編集局運動部

今も心に残る取材

北京冬季五輪の県勢の活躍に立ち会えたこと           

マイブーム

動画配信サイトで動画鑑賞

20日間くらい現地で取材されたのですね。北京の天気、気温はどうでしたか?

ほとんど雪が降ることなく、ただ氷点下20度前後という厳しい寒さの中で日々を送っていました。

(小林陵侑選手の)金メダル・銀メダルの瞬間に立ち会って、嬉しさいっぱいだったと思いますが、実際どうでしたか?

運動部担当になって、まさかオリンピックのメダリストを取材できる、その場面に立ち会えるということは想像していませんでした。ついにここまで岩手の選手が来た、その成長、岩手の躍進ぶりには非常に感慨深いものがありました。

北京五輪、岩手の七つ星輝いた 県勢快進撃「金」「銀」「銅」獲得

齊藤記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

永井選手の活躍は本当に感動しました。
 

無事走り終えてくれただけでも私はこみ上げるものがあったのですが、本当に最後、メダルに繋がってよかったと心から思っています。

この北京五輪にたどり着くまでも永井選手はケガなどもあって…

満身創痍で大変な苦労はありましたが、日本代表、五輪代表になって、その先にメダルというご褒美が待っていて、よかったなと思います。

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