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02月22日(火)のテーマ

伝統か?自主性か?~校則見直しの動き拡大

理不尽な「ブラック校則」が全国的に問題視される中、県内の高校でも校則や伝統を見直す動きが広がっている。応援歌練習の廃止。頭髪や制服の規定見直し。生徒たちが主体となり、自分たちで校則を変えた高校もある。これまでの校則に向き合う学校現場の今を取材した。

担当記者:加藤 菜瑠

入社3年目 北上市出身
報道部を経て20年4月より釜石支局

今も心に残る取材

一番は決めかねますが、初めてあった取材相手から別れ際に「つい話してしまった。ありがとう」と言われることがうれしいです。振り返ると、自らの被災体験や震災で犠牲になった大切な人の思い出など、どれも震災関係の取材のときに掛けてもらった言葉です。

マイブーム

・逆光写真を撮ること。もともと光のある景色が好きですが、晴れの日が多い沿岸だと撮影チャンスに恵まれます。
・血流をよくする行動。年々冷え性がひどくなっているので、スクワットや就寝時のレッグウォーマー装着を欠かさなくなりました。おすすめがあれば知りたいです。

加藤さんは2回目の出演ですね。1回目の時は大槌の鹿の角を持ってきてくださいました。今回も大槌のジビエに関するものを持ってきてくださいました。

今年の冬に開発された新商品、手軽に食べられる鹿の缶詰のセットを持ってきました。

パッケージがおしゃれですね。
 

県内のデザイン会社さんが携わっていて、調味料なども県内の事業者さんのものを使っています。

校則、進むアップデート 県立高、生徒の主体性尊重

加藤記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

去年、県教育委員会が県立高校62校を対象にしたアンケートでは3年以内に校則を見直した学校が50%、校則を見直す予定あり・検討中の高校が45%で、ほとんどの県立高校で見直しが進んでいることが改めてわかりました。このような様々な動きがみられるなか、取材をしてみてどのように感じられましたか?

熊本大学の先生がおっしゃっていたことですが、異なる他者との対話を通じた合意形成は民主主義の原則で、校則見直しの過程はまさにそれに当てはまることで、生徒が主体的に対話する機会こそが大事だということを話されていました。まさにその通りだと思っています。自分たちでルールを考えて作っていくことで主体性が育まれているのを感じましたし、暮らしやすい生活しやすい環境を自分たちで整えていくことは本当に大切なことだと思います。

放送を終えて

@ibc_iwate 2/22 #でじらぼ 2回目出演の加藤菜瑠記者でした!時代にあった「校則」を、と県内でも変革が進んでいるんですね。自ら希望の校則を叶えようとする生徒たちの行動力、感心しました。#IBCradio #岩手日報 #IBC岩手放送 ♬ Bitforest (arcade videogame synth music loop) - logsounds
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