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01月18日(火)のテーマ

鵜住居の今~古里を歩く、思い出があふれる

震災からまもなく11年。大きく変貌した町の姿。しかし古里を歩くと思い出があふれてくる。古里・鵜住居の今を前川記者が案内。弦間アナとともに出会った記憶とは。

前回は連載企画「紡ぐ」の第4弾でした。いかがでした?

皆さんが知っている鵜住居は「被災地」だと思うのですが、鵜住居は誰かにとっての大切な古里、大切な場所だ、というのも知ってほしかった。(放送を通じ鵜住居が)いい意味でどこにでもある普通の地域だと思ってくれた方が多くて、よかったと感じました。

(昨年)11月下旬に私と前川記者が一緒に鵜住居の町をほぼ一日かけて歩いて、前川さんの思い出やその場所のエピソードを聞きました。

前の町を知らなくても今の鵜住居に立って、この町の背景を知って、風を感じて、ここに確かに人の生活があったというのを知ってもらえて嬉しかったです。

震災前の風景をひとつひとつ丁寧に語ってくれた前川さんの話に引き込まれました。同時に忘れてはいけないということを改めて胸に刻みました。

よかったです。
 

ライブ配信「延長戦」
スペシャルアーカイブ

今回も「延長戦」のアーカイブを特別公開。放送では伝えきれなかった前川記者と弦間アナの思いや「これから」のことも。是非ご覧ください。

放送を終えて

@ibc_iwate 1/18 #でじらぼ 前川晶記者と、実際に鵜住居を歩き案内していただきたときの様子を振り返りました。"ふるさと"だからこそ感じる温もり、人々の優しさに触れ、背中を押された気がします。#IBCradio #岩手日報 #IBC岩手放送 ♬ Graceful Bridge - DJ BAI
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