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12月21日(火)のテーマ

変わりゆく高校~加速する「魅力化」「特色化」で高校はどうなる?

少子化による高校再編の一方で、今、高校の「魅力化」「特色化」への動きが加速している。 高校が地域や企業、大学などと連携した「探究学習」や、小中学生への発信なども強めているという。 その背景にあるものは何か。これからの高校の在り方を見つめる。

担当記者:高橋 美恵

入社11年目 一関市東山町出身
整理部、花巻支局、整理部、報道部市政担当を経て、2020年4月より報道部教育担当

今も心に残る取材

一つには絞れませんが、小中高校の授業や児童生徒の文化活動を取材する中で、子どもたちが地域課題など自らの関心事などを主体的に深く考え取り組む姿や、目標に向かう努力、みずみずしい感性、表現力などに毎回驚かされています。それを支える先生方にも頭が下がります。今年開催された全国中学校総合文化祭岩手大会では、合唱や郷土芸能など各校の取り組みが素晴らしく、一般の観覧客が入れない状況となってしまったコロナ禍の影響が悔しいです。合唱や文芸など全国レベルの高校の文化活動も感銘を受けています。

マイブーム

色つきのマスクやアクセサリーを集めること。ペットのウサギをなでること。

ウサギを飼ってらっしゃるそうですね。やっぱり癒されますか?

はい、かわいいです。ずっとなでていられます。
 

どんな過ごし方をするのが一番好きですか?
 

一緒にソファーで寝るのがすごく癒されます。
 

県立高、魅力化へ指針 県教委、学外と連携促進

高橋記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

魅力化というワードが出てくるその背景は?
 

来年度から始まる新学習指導要領では「社会に開かれた教育課程の実現」が、中央教育審議会の答申では、各高校の存在意義や社会的役割の明確化などが打ち出されています。また、県内でも新たな県立高校再編計画後期計画が本年度から5年計画で始まっていますが、少子化が進む中で高校がどんな特色を持ち、魅力ある学校にしていくかということが必要になっています。

魅力化というところでさまざま幅が広がって、生徒たちとしても学びの楽しさもいろいろな視点から得られるのではないかと思いました。

地域に根付いた学びがどんどん広がっていると思います。

放送を終えて

@ibc_iwate 12/21 #でじらぼ 高校の「魅力化」…高橋美恵記者にうかがいました!各校のその地域に根づいた授業や体験の幅が広がると同時に、子どもたちが最も取り組みたいことにアプローチしやすくなりそうです💡#IBCradio #岩手日報 ♬ Alone - Official Sound Studio
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