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11月16日(火)のテーマ

困難乗り越え悲願の日本一 盛岡四高音楽部女声

2年ぶりに行われた、第74回全日本合唱コンクール全国大会。高校部門のAグループ(8~32人)に出場した盛岡四音楽部女声が、同校初の最高賞となる文部科学大臣賞を受賞した。昨年の第73回大会は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止。さらに、同部の混声は東北大会で敗退し、男子部員は全国舞台を踏めなかった。「全国へ来られなかった男子や先輩の分まで頑張ろう」と奮闘した。

担当記者:町中 大悟

入社1年目 花巻市出身
報道部 教育記者クラブ

今も心に残る取材

6月の聖火リレー取材。野田村を訪れた際、やませで初夏とは思えない寒さに見舞われた。準備不足で半袖しか持っておらず「我慢するしかない」と諦めていたところ、沿道にお住まいだったおばあさんがご自宅からロングコートとカイロを持ってきてくれた。息子さんは福島のテレビ局で働いているそうで、私を息子さんの姿と重ねたのだそう。おばあさんの優しさで心まで温かくなり、おかげさまで風邪を引かずに3日間取材することができた。

マイブーム

車。運転や洗車している時間などが好きです。

記者になりたいと思ったきっかけは?
 

高校時代に写真をやっていました。岩手日報のコンテストにも出品して記者の方とお話しする機会があって、そういう方々のように働きたいと思ったり、また自分で撮った写真で世の中のことを伝えたいと思ったのがきっかけです。

盛岡四、初の最高賞 全日本合唱コンクール高校部門

町中記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

厳しい練習風景も見受けられましたか?
 

ときには厳しい指示が飛ぶこともあるんですけれど、素直にメモを取ったり吸収しようとしている生徒たちの姿から、やっぱり合唱が好きなんだなという思いが伝わってきました。

周りからのサポートもあっての自分たちの文部科学大臣賞の受賞だったとかみしめている皆さんも素敵です。

はい。
 

放送を終えて

@ibc_iwate

11/16 ##でじらぼ 今回も入社1年目の記者が登場!全日本合唱コンクールで見事、最高賞に輝いた盛岡四高合唱部女声の、大会前後を取材した町中大悟記者!生徒たちの努力や喜びを伝えてもらいました🎹🎶 ##IBCradio ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ Music In Your Heart (Instrumental) - BLVKSHP
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