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11月02日(火)のテーマ

コロナ禍の観光誘客~泊食分離と水平分散型ホテルの実現を目指して

新型コロナウィルス感染症で、豊富な観光資源を持つ八幡平市も大打撃を受け、特に外国人宿泊客が激減した。「ウィズコロナ」「アフターコロナ」を見据え、「泊食分離」や「水平分散型ホテルの実現」を目指し、観光誘客を模索する。

担当記者:牛崎 想也

入社8年目 花巻市出身
本社整理部、大船渡支局、再び本社整理部を経て2021年4月より八幡平支局

今も心に残る取材

大船渡支局時代は、東日本大震災で被災し、津波で家族を亡くした人、仮設住宅や災害公営住宅に住んでいる方々の声を直接聞いたことがずっと心に残っている。八幡平支局ではアスピーテラインやドラゴンアイなど雄大な自然に日々圧倒されている。先日取材先の小学生の子に「僕も大きくなったら新聞記者になりたい」と言われたことがすごく嬉しくて心に残っている。

マイブーム

演劇は社会人になってからも、仲の良い盛岡市のアマチュア劇団に参加したりしている。

演劇がお好きなそうですね。
 

大学時代に演劇サークルに所属していたことがありまして、演じる役者もやってましたし、脚本を書くこともしました。スタッフも全部自分たちでやるので、音響のスタッフに入って音を集めたりすることもしました。

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牛崎記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

取材を通して、今後八幡平市はどんなふうに観光が進んでいくと思いますか。

観光資源がたくさんあって、そうした資源を守って復元して次の世代に伝えようとしている地元の人たちがたくさんいることも今回わかりましたし、今はどうコロナと付き合うかという部分とコロナ後に外国人観光客がまた来た時にどういった商品を出せるのか、両方意識して観光振興のあり方というものを考えていかないといけないのかなと思いますし、私自身も伝えていけたらいいと思っております。

放送を終えて

@ibc_iwate 11/2 #でじらぼ 八幡平支局の牛崎想也記者に、コロナ禍でピンチ💦となった八幡平市の観光誘客の、新たなアイデアや取り組みをお聞きしました🐉ますます発展していきますように…! #IBCradio #岩手日報 #IBC岩手放送 ♬ COLORFUL WORLD - Shayna Rose
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