X 
このサイトでは、閲覧解析や広告改善のためにCookieを使用します。サイトを利用することでCookieの使用に同意頂いたものとします。オプトアウトや詳細はこちら「IBCサイト規定

10月26日(火)のテーマ

第63次南極地域観測隊に同行~南極から地球の過去・現在・未来を探る~

11月に日本を出発する第63次南極地域観測隊に、岩手日報編集局報道部の菊池健生記者が同行する。人間社会から隔絶され、ありのままの地球の姿が見られる南極大陸は、私たちが生きる地球の過去・現在・未来を調べられる貴重な場所。地球温暖化への関心が高まる中、過去の気候変動の様子が記録された「アイスコア」掘削に向けた準備など、観測隊の活動を現地で取材し、南極の今を伝える。

担当記者:菊池 健生

入社9年目 盛岡市出身
報道部、久慈支局を経て2016年4月より報道部

今も心に残る取材

入社2年目に久慈支局に赴任して、初めて震災遺族の取材をした。その遺族の方は夫と義理の祖父を震災で亡くし、当時仮設住宅で生活していた。「今も夢に出てくる」「会いたい」といった話に、何も言葉を返すことができなかった。切実な悲しみを目の前にし、大切な存在を失った人に寄り添うとはどういうことなのか、痛感させられた取材だった。

マイブーム

サウナで整うこと

今回は2回目のご出演ですね。菊池さんと言えばロングトレイルを半年間かけて歩いたというタフな活動ぶりが印象強く残っていましたが、最近はそういった登山や長い期間、時間や距離を歩くことはありましたか。

山はやっぱり続けていますね。先日も早池峰山に登ってきまして、あとは取材でも三ツ石山という紅葉がきれいな山があるんですけど、そこにちょっとお邪魔して、やっぱり岩手の山はいいなと、改めて思いましたね。

越冬隊に本紙記者 第63次南極観測隊同行

放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

岩手日報社から観測隊に同行するのが2007年の夏隊以来ということですが、今回はまたなぜそう決まったのでしょうか。

第49次隊で記者が夏隊に同行した経緯から、岩手と南極のつながりがある関係の中で、東日本大震災から10年を迎えるという年にあたってこれまでいただいてきた(ご支援に対する)感謝だったり恩返しを、記事を全国に発信する形で伝えられないかということで私が派遣されることになりました。

改めて意気込みを聞かせてください。
 

今の地球の気候変動が社会問題として取り上げられている中で、南極というものがそれを読み解く一つの大きな鍵となる。そこの現場に、実際に立ち会うことができることは非常に記者としても、光栄なことだなと思うのでしっかり恩返しとしても、記者としても活動していきたいと思います。

放送を終えて

@ibc_iwate

10/26 ##でじらぼ なんと!記者として全国唯一、南極地域観測隊に同行取材する菊池健生記者😳👏1年半に渡って活動する越冬隊!今後の報告を心待ちにしています❄️##IBCradio ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ Icy Correspondence - DJ BAI
開幕6連勝!新生岩手ビッグブルズ~B2昇格へスタートダッシュ TOP コロナ禍の観光誘客~泊食分離と水平分散型ホテルの実現を目指して