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10月05日(火)のテーマ

鵜住居とともに~残したい郷土芸能の記憶(前編)

子供のころ、古里・鵜住居で踊った郷土芸能。今となっては大切な思い出だが、その継承は想像していたよりずっと厳しい。そこに携わり、今を生きる人々の思いを伝える。

担当記者:前川 晶

入社7年目 釜石市出身
報道部・花巻支局を経て2018年10月から整理部

今も心に残る取材

若年性がんの闘病をしながら同じような状況の子どもたちとつながろうと団体を立ち上げた中学生の男の子の取材。自身が救われた経験を「今度は自分が」と行動を起こす姿に勇気をもらった。

マイブーム

洗濯をこまめに回すこと。

4月に扱ったのは3月10日に掲載された記事で、特集の名前が「紡ぐ~鵜住居とともに~」。鵜住居出身の前川記者が地元に行っていろんな方々とお話しされる企画ですね。

同じく鵜住居出身の県立大の女の子と二人で対談するという形で、自分が震災にどう向き合ってきたか、彼女がどのように向き合ってきたか、というのを話し合うことでこれから震災や故郷にどう向き合っていこうかな、というのを確かめるような1回目になりました。

2回目は6月に掲載された記事を2回にわたって放送しました。

栗林の住民の皆さんが海側から避難してくる鵜住居の方々を守って、避難所運営してくださったりその後のコミュニケーションを継続してくれていたことを取材の中で知り、その思いを、鵜住居からは「ありがとう」、栗林の人からは「こういうことがあったんだよ」という記録の意味でも避難所生活をまとめる回になりました。

2021年4月6日放送

鵜住居とともに~古里に向き合う前川晶記者の思い(前編)

202年6月15日放送

鵜住居とともに~言えなかった「ありがとう」を今(前編)

紡ぐ~鵜住居とともに~③ 残したい郷土の記憶

前川記者の記事を読む番組でご紹介した記事はこちらからご覧いただけます

今回のこの企画を通じてかなり多くの方々にお話を聞けたということを伺いました。

(郷土芸能に)かかわっている、かかわってきたひとたちが凄く人数が多く、きっかけとなる方に話を聞くと、どんどんつながっていって、わかっていたはずなんだけど郷土芸能ってこんなに地域の人と人をつないでいるものなんだなと取材をしてより強く感じました。ただつながってきただけじゃない、理由があるんだなとすごく思いました。

ライブ配信「延長戦」
スペシャルアーカイブ

今回もアーカイブを特別公開。放送だけでは伝えきれなかった前川記者の取材の様子や、ふたりの郷土芸能に対する思いなどが語られています。ぜひご覧ください。

放送を終えて

@ibc_iwate 10/2 #でじらぼ 前川晶記者の連載企画『紡ぐ~鵜住居とともに』の第3弾。地元の郷土芸能2つを継承するうえで、現状や町民の思いを見つめました。来週も続きます! #IBCradio #岩手日報 #IBC岩手放送 ♬ Festival, taiko rhythm only - Sound Production Gin
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