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09月14日(火)のテーマ

誰もが生きやすい社会へ~新型コロナ禍での東京パラリンピック

東京五輪からバトンを引き継ぎ開催された東京パラリンピック。異例の1年延期を経て、熱戦を繰り広げた選手たち。各国選手の笑顔が輝いた開閉会式や、大会を支えた県人の様子を交えながら、新型コロナの緊急事態宣言下で開催された大会の意義を考えます。

担当記者:清水 美穂

入社10年目 東京都出身
北上支局、報道部経済記者クラブ、県政クラブを経て21年4月より東京支社編集部

今も心に残る取材

医療福祉担当として新型コロナウイルスを担当した昨年1年間。世界を覆う未曽有の感染症でウイルスの特性などがよく分からず社会活動が大きく変化する中、検査体制や病床整備、医療現場の様子など1から密着取材することができ、貴重な経験となった。

マイブーム

Youtube「もちまる日記」。出勤前と仕事終りに毎日、猫の動画を見て癒されています。

東京都のご出身なんですね
 

はい、特に岩手県とは縁はなかったのですが、地方紙の記者になりたいと思って10年前、入社と同時に移住しました。

東京と岩手の違いは?
 

やっぱり自然が豊かで、過ごしていて楽しいと感じます。

(今年4月、東京支社に異動)そして今は東京を拠点に記事を書かれているんですね。

レガシー、未来へ 東京パラリンピック閉会式

清水記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

(大会期間中)いろいろな立場の方を取材して、そしてパラリンピックも閉会式まで見届けて、改めてどんなことを感じましたか?

五輪もパラリンピックも無事に東京大会は終わりましたが、新型コロナの感染状況が厳しい中で、大会を運営する方々にとってはすごく大変な大会だったと思います。ただその中でも、復興五輪、当初の想定とはだいぶ形は変わったものになりましたが、復興を発信しようという演出も繰り広げられましたし、何より障害の有無だけではなく、コロナ禍で今、困難な中にある人たちにとっても、何か支えになるような、少しでも力になる部分があった大会ではなかったか、と感じました。

放送を終えて

@ibc_iwate

9/14 ##でじらぼ 東京支社の清水美穂記者がリモートで出演🖥コロナ禍で開催された ##東京パラリンピック についてうかがいました🎽 ##IBCradio ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ TOKYO TIME - Igor Khrushch
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