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08月31日(火)のテーマ

感性躍動~「全国高校総合文化祭」文化系高校生たちのアツい夏

文化部のインターハイとも称される「全国高校総合文化祭」。昨年はコロナ禍でオンライン開催だったが今年は和歌山県で2年ぶりに参集開催。日頃の文化活動の成果を披露し、競い合い、交流を深めた高校生たちのアツい夏に記者が密着した。

担当記者:平野 祥子

入社9年目 盛岡市出身
広告事業局広告部、同局企画推進部、東京支社営業部を経て21年4月より報道部

今も心に残る取材

雫石の全日空機と自衛隊機の衝突事故。現場で捜索を行った人や地元の目撃者の話を聞いたことでただの歴史上の事故という認識ではなくなった。どんなにつらかったか、怖かったか、悲しかったか…。無知は罪。知れば、森のしずく公園(旧慰霊の森)で面白おかしく恐怖動画配信などできないし、あの場所のお地蔵様をなぎ倒そうなどとは思わない。知ること、学ぶこと、そして伝えることの大切さを感じた。

マイブーム

いかにオートミールをおいしく食べるかを研究中。今のところトマトリゾット風とコーンスープが個人的には上位に食い込んでいる。甘い系のものは何個か試したものの全てイマヒトツ…。

ここまでは主に営業をなさっていて、記者としては1年目。そういう経歴の方はほかにいらっしゃいますか?

いなくはないけれど、多くはないですね。
 

(新聞社の)営業ってどういうお仕事をされるんですか?

新聞の記事下にある広告のセールスやイベントの運営、東京支社にいた時は東北6県の地方新聞社と連携して東北のおいしいものをPRしたり、東北の取り組みを発信したりしていました。

各県の地方紙との交流もあるんですね。
 

そうですね、東京支社の営業部は全国の地方紙同士の横のつながりが強く、仲もよくて・・・(そうした人との)つながりができたのが財産だなと思っています。

感性躍動、交流の喜び 本県20部門340人参加

平野記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

コロナ禍での開催で会場ごとに規制があって、写真を撮るのも大変だったとか?

感染症対策として、必ず指定された席からしか撮影できない。高校生と同じ1階のフロアに入れないので撮影は2階からだけとか・・・(そうすると)頭しか見えないので、顔をあげた瞬間を狙ってシャッターを押すとか、そんな感じでした。

岩手からたくさんの入賞者がありました。毎日、高校生の活躍を取材してきた平野さんとしては、どのように感じられましたか?

皆さん自分が楽しんで演技をしている、自分が楽しんで創作をしてきた、というのがすごく伝わってきました。コロナ禍ですけれど、和歌山で発表できた、来ることができてよかった、と言っていたのがすごく印象的で・・・本当に良かったなと思いましたし、文化部はすごくアツいんだな、というのをとても感じました。

そうですね。まさに青春!
 

青春でした!
 

放送を終えて

@ibc_iwate

8/31 ##でじらぼ では、7月末から8月6日まで和歌山で行われた「全国高校総合文化祭」を、毎日現地取材した平野祥子記者と振り返りました📸アツいぞ、文化部!! ##IBCradio ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ My Class - Official Sound Studio
鎮魂の空に〜雫石・全日空機事故50年 TOP 選定から20年~どうする金ケ崎町の「伝統的建造物群」