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04月06日(火)のテーマ

鵜住居とともに~古里に向き合う前川晶記者の思い(前編)

3月11日、古里・釜石市鵜住居町を襲った黒い波は大切な人や思い出を奪った。その経験に記者としてどう向き合うかー。離れても特別であり続ける古里。記者と同じ鵜住居で育った大学生と語り合い、手繰った「当時の記憶」。

担当記者:前川 晶

入社7年目 釜石市出身
報道部・花巻支局を経て2018年10月から整理部

今も心に残る取材

若年性がんの闘病をしながら同じような状況の子どもたちとつながろうと団体を立ち上げた中学生の男の子の取材。自身が救われた経験を「今度は自分が」と行動を起こす姿に勇気をもらった。

マイブーム

洗濯をこまめに回すこと。

前川さんって朗らかな女性。
で、外せないポイントが前川さんの手元… 爪がピカピカなんですね!

仕事終わって「無の境地」になると、
無意識に爪を磨いているようなんです!
気づいたらピカピカになっていて…

2021年3月10日付 「紡ぐ~鵜住居とともに~」古里がつないでくれた

東日本大震災の発生から10年になる前日の朝刊に、見開き2ページで、青空を背景にした記事が掲載された。「鵜住居」は、前川記者のふるさと。震災で大きな被害を受けた。そして前川記者も津波で祖父母を失った。新聞記事では珍しい「私」が主語のその記事で、前川記者が届けたかった思いとは。

前川記者の記事を読む番組でご紹介した記事はこちらからご覧いただけます

最初に(取材相手と)言葉を交わした瞬間の印象、覚えていますか?

(取材相手の)被災体験をお聞きするのは、覚悟がいること。言わなくてもいい事を言ってくれるのは(記者を)信頼してくれているから。 そして(記者は)それに応えなければならない。

放送を終えて

@ibc_iwate

##IBCradio 『デジタルニュース・ラボ』初回放送を終えて💁🏼‍♀️ ##でじらぼ ##IBC岩手放送 ##岩手日報 ##岩手

♬ FANTASY WALTZ - Gerry Moffett
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