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07月13日(火)のテーマ

展勝地開園100年~桜並木を次代に紡ぐために

5月に開園100周年を迎えた北上市の展勝地。春を彩る桜並木は、いつの時代も人々を魅了し親しまれてきた。だが先人たちが守り抜いた景観は今、樹勢の衰退という危機に直面している。市民の誇りである並木をどのように保全し、次の100年に継承するか。官民の奮闘が続いている。

担当記者:斉藤 元

入社3年目 盛岡市出身
報道部を経て2019年10月より北上支局

今も心に残る取材

2020年1月に西和賀町の無形民俗文化財「長松垢離(こり)とり」に参加した。町民ら男衆と下帯姿で夜道を駆け抜け、沢に飛び込んで身を清めた。凍結寸前の沢水の感覚は冷たさより痛みに近く、五臓六腑が悲鳴を上げていた。その後の宴会では、町民と杯を交わして交流。西和賀の冬の厳しさと町民の地元愛を「身に染みて」感じた取材だった。

マイブーム

ランニングと筋トレ。周囲に背中を押され、10月の北上マラソンの出場を決めた。支局生活で大きく成長した肉体の改造も兼ねて、毎晩ちょっとだけ汗を流す。

(斉藤さんが撮影した)展勝地の桜並木、見事ですよね。ソメイヨシノのほんのりピンクの色合いとアーチを描くような桜並木、素敵です。

展勝地の桜並木の写真をみたら(ラジオ出演している)緊張がほぐれましたね(笑)

斉藤さんにとっての癒しの場?
 

癒しの場です。(展勝地は)まさに私にとっての癒しの場です。

紡いだ景観、次代へ 岐路に立つ桜、展勝地開園100周年

斉藤記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

(幹が朽ちたり樹皮がはがれた桜の木を)実際に見てどうでしたか?

(北上展勝地は)全景でみるときれいな桜並木なんですけど、1本1本の樹に目を向けると、やはり(樹勢が)衰えてしまっている、というのがその姿から伝わってきました。

放送を終えて

@ibc_iwate

7/13(火) 北上支局の斉藤元(げん)記者に、今年で開園100周年「展勝地」の桜の継承などについて伝えていただきました🌸##IBCradio ##でじらぼ ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ Sakura / Sakura / Japanese style / story / easy / spring - Hayashi Yu
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