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07月06日(火)のテーマ

世界遺産平泉10年~人類の宝をどうつなぐ?

県民が歓喜に沸いた「平泉の文化遺産」の世界遺産登録から10年。新型コロナウイルス禍や紛争で先が見えない時代が続き、奥州藤原氏の平和思想や文化の価値はより広い共有が望まれる。地域の宝を未来へ守り伝えようとする意識をどう高めていくか、考える。

担当記者:菅野 燈

入社3年目 盛岡市出身
報道部を経て2019年10月より一関支社

今も心に残る取材

入社1年目の報道部の県警担当時、警察学校に体験入校したこと。重い盾を持って走ったり、行進の訓練をしたりするなど貴重な経験をさせていただいた。警察官を目指す同世代の学生がひたむきに努力する姿に刺激を受けた。

マイブーム

雲を見ること。雲研究者の方の本と照らし合わせるのにはまっている。昨年12月、県南地方が大雪に見舞われ、取材をしているうちに気象に興味を抱いた。

(一関支社に赴任して取材をする中で)好きな場所、どんなところありますか?

平泉には歴史ある場所がたくさんあるのですが、その中にでも特に好きなのが毛越寺の浄土庭園ですね。心が落ち着く場所でとても好きです。

大泉が池、心が洗われますよね。
 

天気がいい日は、すごくきれいです。
 

問われる価値の発信 平泉つなぐ心、世界遺産登録10年

菅野記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

平泉の世界遺産登録10年について取材して、菅野さんご自身はどんな思いがありますか?

世界遺産の価値は平泉だけでなく人類共通の宝。平泉以外のかたにも身近に世界遺産について学んでもらいたいですし、これから一戸町の御所野遺跡が世界遺産登録されれば、釜石の橋野鉄鉱山とあわせて県内では3つの世界遺産が登録されることになります。その連携が進んでほしいと思います。

放送を終えて

@ibc_iwate

7/6のデジタルニュース・ラボは、菅野燈記者と!6/29に世界遺産登録10年を迎えた平泉の"今"と"これから"を見つめ直す機会になりました👀✨##IBCradio ##でじらぼ ##岩手日報 ##IBC岩手放送

♬ Relief - Daniel Ciurlizza
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