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06月29日(火)のテーマ

コロナ禍の“復興五輪” 岩手路を駆け抜けた聖火リレー

開幕日まで1か月を切った東京五輪。岩手でも284人のランナーが聖火をつないだ。コロナ禍。そして復興五輪。28市町村を駆け抜けた聖火に、県民は何を託し、何を思ったか?

担当記者:下石畑 智士

入社7年目 久慈市出身
整理部、運動部、二戸支局、報道部盛岡市政記者クラブを経て2020年4月から編集局報道部県政記者クラブ

今も心に残る取材

外勤記者になって数カ月で向かった2017年運動部時代の夏の高校野球で、ベスト8入りした盛岡大付の甲子園の取材。何度失点しても巻き返す底力や会場の雰囲気に圧倒されながら取材したことが印象的です。

マイブーム

以前のように外出することは減っているため、休みの日に家を掃除すること、貯まった衣類の洗濯を回すことが、リフレッシュになって良い感じです。

聖火 岩手路を照らす

下石畑記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

県内で聖火が走る初日、その場に居合わせて、どんな思いでしたか?

(出発地点の雫石中学校で)北海道から来た聖火がトーチに灯されたとき、いよいよ始まったなという思いでした。

マスク越しでもわかる笑顔がたくさんありましたね。

聖火のサポートランナーは雫石中の運動部の代表。沿道には小さい子供たちも集まって盛り上がっていました。

コロナ禍での復興五輪、沿岸の皆さんは聖火リレーをどう受け止めたのでしょう?

手放しで聖火リレーが来たと喜べる状況ではない、というのは皆さんその通りだったと思います。本当だったら聖火リレーは、今まで震災支援してくれた人たちと、さらに絆が強まる機会だっかもしれない。しかし、素直に盛り上がっていいのか、聖火リレーを普通に見に行っていいのか。コロナの影響で、引っかかるところは皆さんあったと思います。

放送を終えて

今回は神山アナウンサーが下石畑記者にお話しを伺いました。

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