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06月15日(火)のテーマ

鵜住居とともに~言えなかった「ありがとう」を今(前編)

古里・鵜住居で暮らす夫婦がつぶやいた「栗林の人たちに感謝を伝えたい」。その言葉をきっかけに訪れた釜石市栗林町で、これからを生きる人たちに残しておきたい事実に出合った。

担当記者:前川 晶

入社7年目 釜石市出身
報道部・花巻支局を経て2018年10月から整理部

今も心に残る取材

若年性がんの闘病をしながら同じような状況の子どもたちとつながろうと団体を立ち上げた中学生の男の子の取材。自身が救われた経験を「今度は自分が」と行動を起こす姿に勇気をもらった。

マイブーム

洗濯をこまめに回すこと。

前川さんが1年間、古里の鵜住居をテーマに取材している企画。番組の初回と2回目にご出演頂きましたが、その時の反響はいかがでしたか?

番組に出て、ラジオを聞いていた人から連絡をもらったり・・・実は今回の取材で、なかなかアポが取れない方がいて、ようやく夜に取材にお邪魔したら、その方がこの番組をラジオで聞いていて、取材もすんなり受けて頂き、紙面にも出て頂いて・・・出演してよかったなと。

地元の方に聞いて頂くとうれしいですよね。
 

うれしかったです。
 

前回のアーカイブはこちら

鵜住居とともに~古里に向き合う前川晶記者の思い(前編)

前川記者の記事を読む番組でご紹介した記事はこちらからご覧いただけます

今回は震災時の栗林の避難所運営についての取材ということですが、そのきっかけは?

栗林の避難所で過ごした鵜住居の夫婦が「当時生きるのに精いっぱいで、お世話になった栗林の方々にありがとうも言えずに仮設住宅に移り住んだ。それが心残り」というのを聞いて、私がその気持ちを栗林に届けたいと思いました。

(栗林の)自治会が一体となって動いたというのは本当にすごいこと。その団結力に驚かされますね。

自分たちも被災者のはずなのに、支援者側にまわらざるを得なかった。そして支援を全うして実際に命をつないでくれた。わかっていたつもりだったけど、実際にお会いしてお話を聞くまでは想像が至らないところもあって・・・感謝で胸がいっぱいになりました。

ライブ配信「延長戦」
スペシャルアーカイブ

普段はアーカイブしていない放送終了後のライブ配信。今回はスペシャルコンテンツとして公開します。前川記者が今回の取材で出会った素敵な方々のお話しと、岩手日報若手プロジェクトチームが制作した動画コンテンツもご紹介! 放送だけでは伝えきれなかった記者の熱い思いに触れてください。

放送を終えて

@ibc_iwate

6/15 ##でじらぼ は、出演3回目の前川晶記者によるシリーズ『紡ぐ〜鵜住居とともに〜』前川記者が出会った人々の当時の行動と現在の思いに触れました😌##IBC岩手放送 ##岩手日報 ##IBCradio

♬ A cute little background music - hajime saito
経済記者が分析!まちかどビジネス~「唐揚げ専門店」激増の理由とは? TOP 鵜住居とともに~言えなかった「ありがとう」を今(後編)