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05月18日(火)のテーマ

岩手の森をITで守れ!スマート林業に熱視線

県内でドローンや情報通信技術を使ったスマート林業が広がりつつある。全国では戦後に植林された木が利用期を迎えているが、担い手不足や高齢化で手入れが行き届かない山がある。先端技術の導入は生産性の向上につながるほか、森林資源の適切な管理や担い手参入の促進も期待されている。

担当記者:鎌田 佳佑

入社8年目 大船渡市出身
整理部、奥州支局を経て2018年編集局報道部、2019年4月から経済記者クラブ担当

今も心に残る取材

県内の1次産業の現場で話を聞くと、生産者の情熱が分かります。情報通信技術を取り入れてトマトを生産している盛岡市の農園の代表者は、会社員から転身して就農しました。勘と経験に頼った従来型の農業から、データに基づく農業への転換を図り、他産業に負けない所得水準に引き上げようと頑張っています。スマート技術が生産現場の可能性を高めていると実感しました。

マイブーム

子どもと遊ぶことです。2歳半の長男は乗り物が好きで、盛岡駅に新幹線のはやぶさとこまちを見に行ったりして楽しんでいます。7カ月の長女は父に笑顔をふりまいてくれるようになりました。

ギャップがすごいですよね。大学時代にバンドでドラムを叩いていたんですね。写真をみると髪も長くて・・・

学生時代はバンドに打ち込んでいました。髪を振り回してドラムをたたくのが格好いいかな、と思って伸ばしていた時期もありました。恥ずかしいですね・・・

スマート林業広がる

鎌田記者の記事を読む放送で紹介した記事はこちらからご覧いただけます

 

(ICTの普及で)これまで経験がなかった若い方を中心にあらゆる世代の方が、より1次産業に親しみを持ってもらえる、そんなきっかけになればいいですね

スマート技術が普及することで、若い人たちが1次産業を「格好いい産業だな」と思ってくれれば、若い人材がもっと参入するきっかけになるんじゃないかと思います。

放送を終えて

@ibc_iwate

5/18 ##でじらぼ 県内に広がる「##ICT 」鎌田佳佑記者とお届けしました🥁 ##IBCradio ##IBC岩手放送 ##岩手日報

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