新米ママの井戸端会議

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新米ママの井戸端会議

「岩手のマタニティ・出産・育児を応援!」
現在子育て奮闘中の奥村奈穂美アナがパーソナリティ。岩手で妊娠・出産・子育てをするママの悩みに向き合い、仲間や先輩ママ、専門家にアドバイスをもらう。岩手の出産・子育てを発信。

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10月24日放送内容 放射線技師 遠藤さんインタビュー

2020年10月24日 6:15 AM

今月は、ピンクリボン月間に合わせて

新米ママに向けて、毎週、乳がんの情報・お話をお届けしています。

 

奥州市の「竹花乳腺クリニック」放射線技師で

6歳と4歳のお子さんを育てている遠藤かなこさんに

乳がん検診について教えていただきました!

 

家族のことを優先して、自分の体をないがしろにしがちなママ。

でも、検診を受けたり自己検診をしたりして

自分を守ることが、家族を守ることにもつながります。

 

遠藤さんも、同年代の乳がん患者が多いことに驚いている…とお話くださいました。

決して他人事ではありません。

乳房に異常を感じたら、病院の「乳腺外科」をすぐに受診しましょう!

IBCワイドFM
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2020年10月19日放送内容 おはなしシャワー「ママはかいぞく」

2020年10月17日 6:15 AM

今月はピンクリボン月間に合わせて

乳がんに関する情報・お話を放送しています。

 

今週は「おはなしシャワー」ということで

乳がんになったママが作った、子どもに乳がんを伝える絵本をご紹介しました。

 



「ママはかいぞく」

作:カリーヌ・シュリュグ

絵:レミ・サイヤール

訳:やまもと ともこ

出版社:光文社

 

元はフランス絵本で、日本では今年3月に翻訳されて出版されました。

翻訳をされた山本知子さんにお話を伺いました!

 

やまもとさんは翻訳に際し、わかりやすく、しかも全体に明るくリズムのいい言い回しを心がけたそうです。

病気の本=難しい・暗い…というイメージを覆す、勇気と希望を与える絵本です。

ママが自分の病気を海賊にたとえて話すのですが、

やまもとさんは海賊の話をしながらも乳がんと闘っているということがわかるような言葉や表現に苦労したそうです。

 

母親が乳がんになった子どもは

「自分のせいでお母さんが…」と責めてしまうこともあるそうです。

正しく、やみくもに怖がらせず、そして前向きに乳がんを伝えるため

とても有効な絵本だと思います。

そして、乳がんと闘う世界中のママの背中を押してくれる力強い一冊でもあると思います。

2020年10月10日放送内容 ピンクリボンスペシャル 乳がんを経験したママインタビュー

2020年10月10日 6:15 AM

今月はピンクリボン月間に合わせて、新米ママに届けたい

乳がんの情報・お話をお送りしています。

 

今週は、4年前、36歳の時に乳がんを経験した盛岡市の星川さんにお話を伺いました。

現在中学生と高校生のお子さんを育てている星川さん、

乳がんを自己触診で見つけたことや、抗がん剤治療の大変さを教えてくださいました。

 

自分がなるはずがない…と思っていませんか?

若くても、子育て中でも、乳がんは誰にでも起こりうる病気です。

そして、星川さんのように早期発見だと90%以上の人が助かります。

抗がん剤治療で脱毛しても、ウィッグやお化粧など、サポート体制も整ってきています。

 

自分のおっぱいに関心を持つことの大切さを改めて教えていただきました。

2020年10月3日 ピンクリボンスペシャル ピンクリボンの会・太田会長インタビュー

2020年10月03日 6:15 AM

今月は乳がんの早期発見、早期治療を呼びかけ

乳がんから命を救おうという取り組みが行われる「ピンクリボン月間」です。

年々、乳がんになる人は増えています。

私自身は祖母と母が乳がんを経験しました。

祖母は亡くなりましたが、母は検診で早期に発見して治療をしたため

元気に孫の成長を見守ってくれています。

乳がん患者の家族という立場から、私も10年ほど前からピンクリボン活動を続けています。

 

私たち、ママの命を守ることは、子どもたち・家族を守ることにつながります。

今月は「新米ママの井戸端会議 ピンクリボンスペシャル」と題して

毎週、乳がんに関する情報・お話をお届けします。

 

今週は、県内で乳がんの啓発活動を行う「いわてピンクリボンの会」会長にお話を伺いました。

 

女性がかかるがんで一番多いのが乳がんです。

毎年、新たに乳がんと診断される人は全国で約10万人、岩手県では1000人くらいです。

 

先頃、日本女性が生涯のうちに乳がんにかかるのは9人に1人というデータが公表されました。

10年くらい前は20人に1人といわれていましたので、

その2倍以上に大きく増えてきていますし、乳がんでなくなる人も増え続けているのが現状です。

 

新米ママの皆さんは、出産や育児を通して、命の大切さを日々感じていると思います。

太田さんが教えてくださった乳がんから命を守るために必要なこと…

「日頃から乳房に関心を持つことで、ブレスト・アウエアネス」

①月1回、生理が終わった頃にセルフチェック

②気になる乳房の症状や変化があったら、ためらわずに乳腺外科へ

③40歳過ぎたら、定期的に乳がん検診を受ける

をぜひ覚えておいてください!

 

ピンクリボンツリーやポスターを見かけたときに、今日の放送を思い出していただけるとうれしいです。

2020年9月26日放送内容 おはなしシャワー「せいちゃん」

2020年09月27日 8:22 AM

今週のおはなしシャワーは、絵本の朗読をお送りしました。



作・絵: 松成真理子

出版社:ひさかたチャイルド

 

松成さんは絵本「まいごのどんぐり」で第32階児童文芸新人賞を受賞。

そのほか作られた絵本に「くまとクマ」、「じいじのさくら山」、「ふでばこのなかのキルル」などがあります。

 

いつも自転車でやってくる、おとなりのお友達、せいちゃん。

主人公のぼくと、せいちゃんの友情を、季節の流れと共に感じられる絵本です。

2020年9月19日放送内容 お出かけ情報 花巻おもちゃ美術館②

2020年09月19日 6:15 AM

先週に引き続き、花巻おもちゃ美術館のレポートをお伝えしました!

「ひっつきむしのもり」「温泉街のもり」「秘湯のもり」「のりもののもり」

の4部屋をご紹介しました。

 

こちらは秘湯のもりで、玉子型ヒノキの温泉に浸かる長男です。



香りにとても癒されますが、大人は足を踏み入れると足つぼが刺激されます。

ちなみに私は激痛でした…。

なんで子どもはあんなにホイホイ駆け回れるんだ…。

 

☆花巻おもちゃ美術館☆

電話 080-9257-7987

営業時間 10時~16時

定休日 毎週水曜日・年末年始

入館料 おとな(中学生以上)800円

子ども(1歳~小学生以下)600円

1歳未満 無料

2020年9月12日放送内容 お出かけ情報 花巻おもちゃ美術館①

2020年09月12日 6:15 AM

花巻市上町のマルカンビル2階に7月20日オープンした

「花巻おもちゃ美術館」にお邪魔して

副館長の高橋佳苗さんにお話を伺いました!

 

岩手県産の広葉樹をふんだんに使った館内は、癒しの香りでした。

木のおもちゃやさまざまな遊具があり、木育推進と多世代交流を兼ねた体験型ミュージアム。

「おもちゃ」と「遊び」で花巻の文化と豊富な自然を伝える、

0歳から100歳まで楽しめる多世代交流のミュージアムです!

 

今週は、「グッドトイのもり」「ゲームのもり」「赤ちゃん木育のもり」「マルカンビル大食堂のもり」

の4つの部屋をご紹介しました。

 

来週は残り4部屋のご紹介です。お楽しみに♪

 

☆花巻おもちゃ美術館☆

電話 080-9257-7987

営業時間 10時~16時

定休日 毎週水曜日・年末年始

入館料 おとな(中学生以上)800円

子ども(1歳~小学生以下)600円

1歳未満 無料

 

そして…奥村も早速息子たちと行ってきました!

お料理ごっこ好きな次男は、マルカンビル大食堂のもりで

ひたすら注文を取り、たくさんの食事を運んできてくれました。



私は18段ソフトを作りました♪

2020年9月5日放送内容 イベントレポート「子育て支援活動交流研修会」

2020年09月05日 6:15 AM

8月25日に、花巻市の県立生涯学習推進センターで

「子育て支援活動交流研修会」が開かれました。

県内の子育て支援団体や子育てサークルなどの関係者が集まり

実践発表やパネルディスカッションが毎年行われているのですが

今年は講話として、奥村が「知らない土地で子育てをすること」という題で

自分の出産や子育ての体験談をお話をさせていただきました!

 

「アウェイ育児」を、「本拠地育児」に代えるために…。

サポーターの皆さんの必要性と、その存在を伝える大切さ。

そして、ママたちや周囲の人がサポートに甘える勇気。

いろいろなことを考える良い機会となりました。

 

研修会に参加していた金ヶ崎町の子育てサークル はぁとマム 代表の小南麻衣さんに

突然ですがマイクを向けてインタビューをさせていただきました!

7人の子育てをしながら、子育てママの集い&活動の場を作っている小南さんに

会場から大きな拍手が送られました☆

2020年8月29日放送内容 ママトーク「つわり」

2020年08月29日 6:15 AM

新企画「ママトーク」をお送りしました。

リスナーの皆さんからテーマに寄せられたおたよりをご紹介します。

今回のテーマは「つわり」あれこれ。

ひどかった人、軽かった人、食べられた食べ物、苦しんだ匂い…。

十人十色の体験談でした!

 

次回のテーマは「産後の痛み」です。

妊娠前は知らなかった…。陣痛や出産もだけど、産んだ後が痛いんです(涙)

皆さんの経験した産後の痛み、やわらげた方法など教えてください。

妊娠前・妊娠中の皆さんは、聞いておけば覚悟ができます!!!

私は、知っておきたかった!!!

mama@ibc.co.jp

でお待ちしています♪

2020年8月22日 おすすめ情報 「しあわせのしずく」浜住聡子さん

2020年08月22日 6:15 AM

8月のママの一曲としておかけしている「しあわせのしずく」を作詞した

浜住聡子さんにお話を聞きました♪

 

浜住さんは富山県で4歳と7歳のお子さんを持つママで

母親の心を支援する講座を開いていらっしゃいます。

メロディーを一緒に考えたのは、同じく富山県在住で

この歌を歌っているシンガーソングライターの河合良さん。

 

浜住さんはこの曲を通して、産後初めての子育てで

分かってもらいたかったこと、言葉にできなかったことを

新米ママの皆さんと共有したいと話してくださいました。

 

「しあわせのしずく」はYouTubeで聞くことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=0cncnA6vEkg

↑「しあわせのしずく」YouTube

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