じゃじゃスポ

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じゃじゃスポ

岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第202回じゃじゃスポ(最終回)

2018年03月26日 11:15 PM

岩手スポーツ応援番組「じゃじゃスポ」を、お聴きいただきありがとうございました。

諸先輩方がお伝えしてきたスポーツ情報番組が、きょうで幕を下ろしました。

欠かさず聴いていただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

IBCラジオで、スポーツ情報をお伝えする番組は岩手競馬クロスのみとなりました…高校生のみなさんや、プロとして活躍されている皆さんの事も、ラジオでお届けしたい…

これからは、IBCラジオ「ワイドステーション水曜日」の中で、コーナーとしてお伝えします。

 

浅見アナと水越アナの知らないようなスポーツの魅力を、私が伝え、皆様にも聴いていただく…そのようなイメージです。

 

じゃじゃスポとは全くスタイルは変わりますがぜひ聞いていただけたらと思います。

 

 

 

さて、岩手スポーツ応援番組「じゃじゃスポ」最終回は、

阪神甲子園球場から同期の長谷川アナに電話リポートをしてもらいました。

熱気が伝わったでしょうか!?

花巻東高校は、初戦を突破(愛知・東邦)したということで、まずはイイ流れを掴めたのではないでしょうか!

甲子園に行って、あの熱気を生で感じてほしい…県営球場では味わえない心のざわめきを感じて欲しいと思っています。

 

スポーツは、生で見てナンボです!そのスポーツ観戦をより楽しむためにも、ラジオを聴いてほしいなと思います。

ラジオを片耳で聞き、もう一方で会場の生音を聞く…最高のスポーツ観戦の楽しみ方です。

もちろん、実際に会場には足を運べない場合には、より一層ラジオを活用してほしいです。スポーツは生ものですので、鮮度が大事!

 

これからも、各スポーツに真摯に向き合い、各選手の素晴らしさ!スポーツの奥深さを伝えていこうと思います。

短い間ではありましたが、「岩手スポーツ応援番組 じゃじゃスポ」をありがとうございました。

浅見智アナ・長谷川拳杜アナ・私清水でお伝えいたしました。

それでは、皆様お元気で~!

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IBCワイドFM

第201回じゃじゃスポ

2018年03月24日 2:17 PM

こんにちは。

今月23日に開幕する選抜甲子園大会の組み合わせ抽選会が

先週金曜日に行われました。

6年ぶり3回目の選抜出場となる花巻東は

大会4日目の第3試合で愛知の東邦との初戦に臨みます。

 

その愛知の東邦なんですが、選抜優勝が最多タイの4回、

準優勝が2回と春に強いチームとして知られています。

去年秋の東海大会で準優勝し、

2年ぶり9回目の選抜切符をつかみました。

注目選手として挙げられるのは最速146キロのストレートが武器、

プロ注目の大型右腕、扇谷投手を軸に、

4番でピッチャーにも挑む二刀流石川内野手がキーマンです。

去年秋のチーム打率は3割9分8厘、

23本のホームランを放つ強力打線にどう立ち向かうか注目です。

 

今年の花巻東は一体感、組織力が武器で、繋ぐ野球をモットーに

練習を重ねてきたということですから、

それがどこまで全国の舞台で発揮できるか期待しましょう。

第200回じゃじゃスポ

2018年03月12日 7:42 PM

今日の特集内容です。

 

6年ぶり3回目となる春のセンバツ甲子園に出場する花巻東高校

菅原颯太主将は、『スローガンと言ったら「繋逆襲の花巻東」ということでいまはとにかくコミュニケーションを取るっていう事で「繋」というスローガンを大事にして頑張っています』とコメント。

キャプテンの言葉通り、去年の秋は打線が繋がりました。

10試合でチーム打率は3割4分2厘。40を越える犠牲バントや犠牲フライ、さらに15盗塁を決めて、1試合、平均5.8得点。

粘り強い攻撃で、他の県勢を抑えての県大会優勝、そして岩手を代表した東北大会での準優勝な成し遂げました!

 

打線の中心を担うのは、

秋の大会で4番を務めた紺野留斗(こんの・りゅうと)選手。東北大会では打率5割を叩き出しました。

『チャンスでまわってきたらしっかりそこで自分が打って点を繋げたいですしもし流れがなかった時には自分が長打でもヒットでもとりあえず塁に出てそこから流れを持ってきて全員で繋いで勝ちに持って行けるようにしたいと思います』と頼れる4番です!

 

しかし…これまでの花巻東といえば、先輩に菊池雄星選手や大谷翔平選手がいるように、投手力・ピッチャーの力が際立っていましたよね~!

ことしの投手陣、秋の大会でエースナンバーを背負った田中大樹(たなか・だいき)投手は、多彩な変化球をコーナーに投げ込む技巧派左腕!

 

関西合宿2日目、花巻東ナインは兵庫県の強豪・滝川第二高校との練習試合に臨みました。先発のマウンドには田中投手。1回、2回を3者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せます。

しかし3回、2アウトと追い込んでから代打にセンターオーバーの3塁打を許すと、続くバッターにもヒットを浴び1点を失います。その後も打たれ、ランナーは3塁2塁。ここで田中投手は落ち着いたマウンドさばきを見せました。

持ち味のコントロールでピンチを切り抜ける田中投手!

『他のピッチャーと違うマウンドさばきであったり、そういうところもひとつひとつ技術をあげていってただボール投げるだけのようなピッチャーにはならないように小さい、細かいところほどしっかり丁寧にやっていきたいと思います。』

『一回途切れた先輩たちの伝統をもう一回繋ぎなおそうっていうことでこの文字にしたのでスタンドで応援してくれる仲間も50人以上いてくれるわけでそういう人たちの思いも繋いで試合に臨んでいきたいと思います。』と、

この大会にかける想いが伝わってきます!

 

 

90回目の記念大会となる春の甲子園!

今週金曜日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に開幕します。

 

今の花巻東高校の勢いそのままに、戦ってほしいですね!

 

今週のじゃじゃスポ、担当は清水でした!また聴いてくださいね!

第199回じゃじゃスポ

2018年03月05日 9:57 PM

昨日まで暖かかったのに…きょうは寒いですね…

 

今日の特集は、

盛岡市立松園中学校に通う、3年生の伊藤ふたば選手でした!

 

この春から高校生となり、W杯に出場するための年齢制限をクリアします。

ボルダリングでW杯に出場する伊藤ふたば選手ですが、きのう埼玉県で行われたリードの日本選手権で3位となり、7月から開催するリードのW杯にも出場できる可能性が高まりました!

 

スポーツクライミングの種目で、

到達地点の高さを競う「リード」。

国内トップ選手が集う日本選手権に出場した伊藤ふたば選手は、

3位で2年ぶりに表彰台に上りました。

 

伊藤選手は、長い手足を生かして難所を次々とクリアし、準決勝は4位で、決勝進出。

決勝戦は、クライミングウォールの高さは約13メートル、最大傾斜は135度で、また壁の間に隙間があり幅が1m。

長い距離を進む持久力と最小限の力でいかに高く登るかと言うテクニックが求められる「リード」。

伊藤選手を含む8人で争う決勝戦。

制限時間の6分を意識し、傾斜の少ない前半はリズミカルな登りで攻めていき、2枚の壁の間を渡ると中盤には大きなホールドが…残念ながら完登はなりませんでした

 

前半、好調に進んだだけに悔しさをにじませながらも、力は出し切った伊藤ふたば選手。

この大会で優勝したのは、伊藤選手より一つ年下の14歳・森秋彩(もりあい)選手。決勝の課題で8人中唯一完登し、初優勝を飾りました。

伊藤ふたば選手は、

連覇を逃した先月のボルダリングジャパンカップ以降、地元・盛岡でリードの感覚を取り戻す練習に時間を費やしたものの優勝はなりませんでした。

 

試合を終えた伊藤ふたば選手は、インタビューに

「強度は高くないんですけど(ホールドが)遠かったりとか結構難しかったなと思いました。手が張ってしまってて、もうちょっと余力があれば行けたところだったのかな」と悔しさをにじませました。

 

盛岡での練習拠点の一つである、運動公園。

この雪の時期に持久力をつける練習をするにも厳しい環境にあると岩手県山岳協会の高橋時夫(たかはし・ときお)会長もコメントされています。

その中での今回のリード日本選手権での3位入賞は、価値のある表彰台だなと感じますよね。

来週、中学校を卒業する15歳のクライマー、伊藤ふたば選手。

いよいよワールドカップに参戦します。

 

今後の活躍に期待しましょう!以上、清水が担当しました!

第198回じゃじゃスポ

2018年02月26日 9:07 PM

平昌オリンピック、その熱き戦いに幕を下ろしました。

ここ何週間かは、テレビを見ながら「あー!」とか、

「おー!」とか、独り言を言う回数が増えました。

おそらく皆さんもそうだと思います。

次はパラリンピック。

県ゆかりの選手は5人出場します。

アルペンスキー男子の狩野亮選手と髙橋幸平選手。

クロスカントリーバイアスロンの高村和人選手と阿部友里香選手。

アイスホッケー男子の高橋和廣選手。

ふるさとの誇りを胸に、がんばれニッポン!

第197回じゃじゃスポ

2018年02月19日 6:55 PM

今日の特集は、平昌オリンピックのジャンプ競技に出場する、

県勢の活躍をまとめました。

 

 

きょう行われたスノーボード女子のビッグエア予選で、

一関学院高校1年の岩渕麗楽選手は、3位で予選を通過しました。

ジャンプの難易度や完成度をポイントで競うスノーボードのビッグエア。

予選は2回ジャンプで、より高いポイントが採用され、上位12人が決勝に進みます。

 

今大会からオリンピック正式採用されたスノーボード女子ビッグエア。

世界から26人が参加した予選、

日本選手のトップバッターで登場した岩渕麗楽選手は

2回目の跳躍で、逆スタンスで2回転半する「キャブ900(ナインハンドレット)」

を綺麗に決め92.75!着地の瞬間に右手でガッツポーズを決めるなど

全体の3位で予選通過です。

試合後に岩渕選手は「1本目は緊張したんですけど、後悔練習から自信を持ってできたので、今回、自信を持ってやれてよかったです。決勝では今日よりも良いランをして金メダルを取りたいです」と応じました。

また、縦2回転、横3回転の大技「バックサイドダブルコーク1080」に関しては、

「予選で無理に技を出して調子を狂わせたくなかった」と決勝戦にむけて調整を続けているようです!

 

スキージャンプの日本代表、八幡平市の小林兄弟です。

兄・潤志郎選手です。

今シーズン、ワールドカップで個人総合8位ながら、

平昌ではノーマルヒル31位だった潤志郎選手、

おととい、ラージヒルの決勝に臨みましたが、本来の結果は出せず…悔しい結果に終わりました。

弟・陵侑選手です。

ノーマルヒルで7位入賞を果たし、ラージヒルの決勝でも好調をキープしていました。

その影響もあり、ソチオリンピックの銅メダルに続いて、日本の2大会連続の表彰台がかかる団体メンバーに選ばれています。
日本は、竹内択(たけうち たく)・伊東大貴(いとう だいき)・葛西紀明(かさい のりあき)の順に飛び、小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手がアンカーを務めます。
今夜9時30分からのスキージャンプ男子団体、メダルに期待が高まりますね~!!

 

 

今日の放送、担当は清水でした。体調には、皆様お気をつけて!

第196回じゃじゃスポ

2018年02月12日 6:57 PM

久しぶりのじゃじゃスポ。おつきあいいただき、ありがとうございました!

 

ピョンチャンオリンピックまっただ中ですね!!

ご存知の通り、今回はなんと5人もの岩手ゆかりの選手たちが

日本代表選手としてピョンチャンに行っています。

 

たださえ、オリンピックというだけでワクワクするんですが、

岩手ゆかりの選手が5人もいるなんて、いつも以上にワクワクそしてドキドキですよね。

 

うちの小学校1年と、年長さんの2人の子どもたちは、

まだ、本格的に何かのスポーツを始める!ということはやっていないんですけども

ピョンチャンオリンピックを、できるだけ一緒にテレビで観戦して、

いろんなスポーツがあるんだよというのを伝えたいなと思っています。

そして、来年のラグビーワールドカップや、

再来年の東京オリンピックは、できれば一緒に生で観戦したいですね。

ワールドクラスのスポーツを見ることで、何かを感じてほしいな。

 

そしていつか、オリンピック選手になってほしい!なんてことまでは思わないのですが、

そこから、何か自分の好きなスポーツを見つけてもらい、

スポーツの素晴らしさ、感動を一緒に分かち合えたらなと思います!

 

自分が子供のころは、こんなにたくさんの種類のスポーツがあるなんて知りませんでしたから。

たくさんのものに触れられる機会を作ってあげたいですね。

 

(記:浅見)

第195回じゃじゃスポ

2018年02月05日 7:48 PM

きょうの特集でお伝えしました!

 

宮崎県でキャンプを行っている埼玉西武ライオンズには、

富士大学出身の(山川穂高・多和田真三郎・外崎修汰)と、

花巻東高校出身の菊池雄星の4人が、

一軍にあたるA班でキャンプをスタートさせました。

まずは

去年の夏場から4番を任され23本のホームランを放った山川選手。

「1試合1試合全力でフルスイングするというのを目標に置いてやりたい」と今年の抱負を述べた山川選手は、キャンプに視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督の前でバッティング練習を行い「非常に遠くに飛ばし、今シーズンに懸ける想いが伝わってきた。代表に入ってこられる選手だと思う」と唸らせました!

フリーバッティングでの46スイングで、19本の柵越えを放ち「まずはフォームどうこうより、飛距離、ホームランを打つ事を意識して練習している」としました。

侍ジャパンを率いる稲葉監督も「ファーストのポジションで十分入ってこられる」と代表入りを伺わせるコメントまで飛び出しますが、山川選手は「ジャパンを意識していない。今はチームでレギュラーを取る事しか考えていない」と、今シーズンへの想いを口にしました。

 

続いて、多和田真三郎選手。

昨シーズン8月の2試合連続完封などで5勝を挙げた多和田投手は、開幕の先発ローテーション入りを目指し、ランニングや筋力の向上に励んでいます。

ぜひとも、年間を通して、ローテーションを守ってほしいと思います!

 

 

昨シーズン23盗塁を決め、アジアチャンピオンシップではMVPに輝いた外崎修汰選手は、ベースランニングやノックで軽快なフットワークを見せました。

「去年は辻監督が我慢して使ってくれた。今年は、そうはならない。結果を出します。」と、キャンプで猛練習。

守備練習も内外野の両方に取り組みますが「練習量は増えるけど、試合に出るためと思ったら苦ではありません。そこがアピールポイントなので」と、

ライオンズが誇るオールマイティプレイヤー・外崎選手は、

稲葉監督率いる侍ジャパンの代表入りも、視界良好です。

 

最後にこの方。

昨シーズンリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。押しも押されぬエースとして投手陣をけん引してきた、花巻東高校出身の菊池雄星投手です。

昨シーズンは16勝6敗、防御率1.97の成績を残しパ・リーグの最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、そしてゴールデングラブ賞など数々の賞を獲得。おとといの練習前には辻発彦監督から3年連続の開幕投手に指名を受けました。

きのうはリラックスした様子でウォーミングアップに取り組みフィールディングを練習。その後、辻監督も見守る前でブルペンに入りました。

今年に入って初めてキャッチャーを座らせ投げ込んだのは30球。昨シーズンはそのフォームがいわゆる「二段モーション」として「不正投球」の指摘を受け、フォームの修正を余儀なくされましたが今シーズンは野球規則の改正により実質的に二段モーションが可能になり、右足でじっくりタメを作る菊池投手本来のフォームが戻ってきています。

 

そのライオンズにとって今年は特別なシーズンなんです。

1978年の球団設立以来、10周年、20周年、そして30周年の節目ごとにリーグ優勝をしてきました。そして、今年は40周年。エースとして大きな責任もある立場ですが、重圧さえも楽しみに変え、貪欲に高い次元を目指しています。

チームのエースとして、国内を代表する左腕、菊池雄星投手。

 

埼玉西武ライオンズのキャンプ情報を、特集でお伝えしました!

みなさま、そろそろ平昌の近づいてきています!

これからも話題が盛りだくさん~厳選してお伝えしてまいります!

以上、今日の担当の清水でした!また来週!

第194回じゃじゃスポ

2018年01月29日 1:42 PM

雪合戦といえば子どもの遊び・・・と思うなかれ!

きのうおとといと行われた、

ほっとゆだ北日本雪合戦大会!

 

 

競技としての雪合戦は縦36m横10mと縦長のコートの中で、

いかに雪球に当たらず、相手に雪球を当てるかを競います。

試合は3セット制で1セット3分、コート内には身を隠すための、

シャトーやシェルターといったついたてが7つ設置されています。

 

雪球を当てて、より多く相手チームをアウトにするか、

相手コートにあるフラッグを抜けば勝ちとなります。

私と甲斐谷アナもIBCチームで試合に出ました!



 

結果は惨敗。

ついたてに隠れていればストレートの球は当たりませんが、

雪球はストレートだけではなく、

ロブというループボールを組み合わせて狙ってくるので、

正面の他に頭上にも注意しなければなりません。

練習を重ねているチームは夏だろうが体育館で雪合戦をしているらしく、圧倒的な力の差を見せつけられました。

 

来年こそは・・・目指せ1勝!

第193回じゃじゃスポ

2018年01月22日 7:37 PM

今日の特集です!

全日本スキー連盟はきょう平昌冬季オリンピックの代表選手を発表し、一関学院1年のスノーボード・岩渕麗楽選手と八幡平市出身でノルディック複合の永井秀昭選手が選ばれました。

県関係の平昌オリンピック代表はこれで5人となりました。

 

全日本スキー連盟は先ほど午後6時から会見し、岩手県関係では新たに2人が平昌オリンピック代表に選ばれました。

スノーボード女子のスロープスタイルとビッグエア2種目で4人の代表枠に選ばれたのは、一関学院1年の岩渕麗楽選手、16歳です。

岩渕選手は今シーズンワールドカップに初参戦すると先月、3戦目にしてビッグエアで初優勝。スロープスタイルでも準優勝を果たしました。岩渕選手はオリンピック初出場で、16歳での代表入りは県勢として、最年少です。

一方、前回のソチ大会に続いて2大会連続出場を決めたのは八幡平市出身でノルディック複合の永井秀昭選手です。前回は、個人と団体に出場していてこのうち団体では5位入賞に貢献しました。

 

さらに、3月に行われる平昌パラリンピックに向けて岩手県関係で4人の選手が代表に決まりましたそのうち初出場を決めたバイアスロンの高村和人選手とアルペンの高橋幸平選手を今日の特集でご紹介しました。

35歳の高村選手は盛岡視覚支援学校の教諭で、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた競技、バイアスロンに取り組んでいます。バイアスロンの競技歴はわずか2年ですが、もともと取り組んでいたクロスカントリースキーの力に加え、射撃の技術もアップし、国際大会に出場するまでになりました

高村選手は進行性の難病=「網膜色素変性症」の影響で視力がほとんどありません。現在は近くの人影や明るさが少しわかる程度です。視覚障害者のバイアスロンでは射撃の時に電子音が鳴る特別なレーザー銃を使います。

高村選手は自宅での練習としてスキーで心拍数があがった状態を想定しエアロバイクを漕いだ直後に射撃をする練習も取り入れました。

射撃の姿勢に入る短い時間に呼吸を整え手元を安定させます。高村選手は平昌に向けてこうした準備など取り組んできたことを本番で出し切ることを重視しています。

 

 

つづいて、スキーのアルペン競技でパラリンピックに挑む高橋幸平選手です。

岡農業高校2年の高橋選手は先天性の脳性まひにより右半身に麻痺があります。去年の年末、地元、矢巾町の体育館でトレーニングに励む高橋選手の姿がありました。

高橋選手のトレーニングは、徹底的な走り込みからスタートします。時速10キロでおよそ30分間走りつづけると額からは大量の汗が・・・

ランニングを終えると高橋選手、廊下へ…。スキーのスタンスをつくるトレーニングをはじめました。障害がある右半身は、意識的に動かす必要があります。

パラリンピック出場に向けて高橋選手は強い気持ちで準備を続けてきました。

 

皆さんの活躍を期待しています。

応援しに会場へ足を運びたい…という気持ちを抑えて、スタジオからニュースをお伝えします!

 

岩手スポーツ応援番組「じゃじゃスポ」きょうは清水がお送りしました!来週は長谷川アナがお伝えします!お楽しみに~

 

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