岩手県立美術館 広重さんの浮世絵で旅を!【10:40〜】

2019年06月11日 7:02 PM

この時間は、盛岡市本宮にある「岩手県立美術館」におじゃまして、現在開催中の「広重ー雨、雪、夜」について、学芸員の根本亮子さんにお話を伺いました\(^o^)/

館内には、歌川広重さんの作品が約160点展示されています!



広重さんは、旅をしながら絵を描く画家さんだと思っていましたが、本の挿絵などに様々な情景や人間ドラマを足して「広重ワールド」を生み出す、まさにアーティストなんだな!と感じました(^^)

そして「東海道五十三次」は、最初に出した「保永堂版」が超大ヒットして、他の出版社からも依頼が殺到したため、画角を変えつつ20社以上で発売されていたとは!

他の画家さんとのコラボもなさっているんです!広重さん売れっ子です(゜o゜)



個人的にはお馬さんのおしりがかわいいのと、雪景色の作品に描かれる青や水色の川が、白に映えて綺麗だなと思いました(*^。^*)

 

ひとつひとつの作品が、広重さんに描かれ、他の人の手で彫られ、刷られてここにあるのだと思うと、大切に観たくなります(^^)

画家たちにも影響を与え続け、今も人々を魅了する広重マジックをお楽しみに!

 

お問い合わせ 019-658-1711
詳しくはホームページをご覧ください。

根本さん、ありがとうございました



赤坂 菜生 (б∀б)<学芸員さんのお話はいつも楽しく勉強になります!今日もより理解が深まって面白かったです!!