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東北みらい賞

3.11東日本大震災発災以降、地元大学、メディア、NPO法人、企業の有志によって構成される
「東北みらい創りサマースクール実行委員会」が組織され、
毎年1回、被災地域における復興支援活動において、
防災・教育・メディア・文化の各分野において顕著な実績をあげられている個人(団体)を
各分野の専門家から推薦していただき顕彰してまいりました。

今年度からは、選考対象地域を岩手県内に留まらず、
被災した他の地域(宮城県、福島県)からも自薦・推薦を問わず広く公募することといたします。
東北みらい創りサマースクール実行委員会は、発災当初より東北3県(岩手・宮城・福島)の被災地で継続的に復興活動をされ、顕著な実績を上げてこられた個人・団体の中から、これまでに21人(団体を含む)を顕彰してまいりました。東日本大震災のような大規模災害における復興活動は、長期間にわたり継続してゆく必要があります。それぞれの地域に根差した活動を実践している人たちを支えていくことが、人材育成の観点からも極めて重要であると、わたしたちは考えています。 第8回東北みらい創りサマースクール実行委員長 岩手大学人文社会科学部教授 後藤 尚人

概要

表彰内容
表彰人(団体)数:1~3人(団体)
賞品:賞状と記念盾+副賞5万円贈呈 ※9/28(土)の表彰式で贈呈いたします
応募および
選出方法
  1. 期間内に、添付の推薦・自薦書に必要事項を記入し、具体的な活動がわかる資料などを添付して事務局に提出する。
  2. 3.11東日本大震災発災以降、今日においても被災地の復興支援活動を継続して、顕著な成果を上げ、今後ともその活動に期待できる個人(団体)の中から有識者で構成される審査委員会が選出する。
  3. 内定の段階で、追加書類の提出、受諾の可否を確認し、最終決定とする。
応募資格
自薦・推薦に当たっては以下のすべての条件を満たすことが必要です。
  1. 復興支援活動エリアは、岩手県内および宮城県、福島県の被災地域とする。
  2. 事務所などの活動拠点が、支援活動エリア内に設置されていること。
  3. 個人においては年齢や性別はもとより、居住地域や国籍は特に問いません。
  4. 復興支援活動が主に利益を目的としている事業活動の場合は対象から除外します
  5. 令和元年9月28日(土)に「遠野みらい創りカレッジ」において行われる表彰および授賞式に出席して活動報告ができること 
※「遠野みらい創りカレッジ」 地図を見る ≫
公表
  1. 県政記者クラブにおいて、受賞者(団体)を発表します。
  2. 「東北みらい創りサマースクール」告知のHP上に掲載します。
  3. 会場で配布するパンフレットなどの印刷物に掲載します。
応募先

締切
令和元年9月1日(日)までに、
①推薦・自薦書、②活動説明資料(特に様式は定めていません。)
を下記までメールでお送りください。
東北みらい創りサマースクール実行委員会(担当:今井)
〒020-8551
盛岡市上田4丁目3-5 岩手大学地域連携・創生センター内 
TEL:019-621-6491
Eメール:junimai@iwate-u.ac.jp
自薦・推薦書をダウンロード [pdf]
主催
東北みらい創りサマースクール実行委員会
実行委員会は、地元大学・メディア・企業・団体の有志により構成されています。
協力
岩手大学、岩手県立大学、岩手日報社、IBC岩手放送、遠野市、遠野みらい創りカレッジ、
認定NPO法人 心のかけ橋いわて、ユー・アイ・コミュニケーションズ
お問い合わせ
東北みらい創りサマースクール実行委員会
[事務局]
〒020-8551 盛岡上田4丁目3-5 岩手大学地域連携・創生センター
電話:019-621-6491 FAX:019-621-6493