今週の「とっておき」は ため息がもれる美しさ…!



九谷焼の中でもひときわ繊細で華やかな技法で表現された

「米久和彦(こめきゅう かずひこ)」作陶展が

カワトク7Fで開催されています!

 

1ミリにも満たない細い線と点で描かれた緻密な絵…

陶器のなめらかな流線型のフォルムと相まって

なんと優美なのでしょう…!!

 

その美しさに吸い寄せられて

気付くと顔が作品にくっつきそうなくらい

近づいて見つめてしまっています笑

 

でも、そう近づいて

初めて気付くんです。

お花や唐草文様が

神業のような細かな線と点で描かれていることを…!!!

 

米久先生ご本人に、作品の解説をしていただきましたっ

あさって土曜日のじゃじゃじゃTV「カワトクとっておき」のコーナーで

ご紹介しますので、お見逃しなく~♪♪♪

 

作業の様子を見せない作家さんもいるなかで

目の前で絵付けの実演をしてくださいます!

作品や工程について優しく解説してくださる米久先生。

貴重な機会です~~~