*八日市つるし雛まつり*



先週金曜日から始まった八日市つるし雛まつり(花巻市石鳥谷町)を取材しました。
これまで県内各地のいろいろなひなまつりに行きましたが、
八日市つるし雛まつりは初めてでした。











会場いっぱいに飾られるつるし雛!!
どれを1つと数えていいか難しいところなのですが、とにかくすごい数です。
そしてそれらの人形はすべて手作りで温かみがあります。
つるし雛は直径40センチほどの紅白の輪から7本の糸が出ていて、その糸1本に7つの人形、
合計49個の人形が飾られています。
食べ物や動物、花などがあり、そのひとつひとつに意味が込められているのはご存知ですか?
五穀豊穣や、健康、金運・・・49もの願いが込められているんです。
この意味を確認しながら眺めると、あっという間に時間が経ちます。
生まれた子どもの健やかな成長を願いこれだけのものを作ってきた・・
つるし雛の始まりを考えると深い、なんとも深いのです。



八日市つるし雛まつりで飾られているのは地域の女性グループ9人による手芸作品で、
このお母さんたちがとっても元気!!
取材に行った私のことも歓迎してくれて、つるし雛についてたくさん教えてくれました。
本当にありがとうございます。
お母さんたちが冬から作り続けてきたつるし雛の数々をぜひご覧ください☆
八日市つるし雛まつりは3月3日まで
花巻市石鳥谷町の八日市振興センター(八日市いきいき交流館)で開催されています。
入場は無料です。







(会場で撮った写真をその場でプリントしてくださいました♪
いつも見てくださっているというわが町バンザイポーズ★画像は再撮です)