*てがみシアター*



今月4日、盛岡のキャラホールで盛岡てがみ館とキャラホールによる事業
「てがみシアター」が行われました。
今回私は初めてこのシアターの出演者として参加しました。
テーマは「文人たちから見た啄木」
啄木ゆかりの文人たちが書いた手紙や原稿を朗読で紹介するもので、
手紙の朗読は大塚アナが、そしてその手紙や送り主・受け手についての解説を
私が担当しました。まさに【聴くてがみ】です。







てがみっていいですよね。
文字からその人を感じることができて、読み進める楽しみがある・・。
今回は手紙を通して啄木がどんな人物で、どのように思われていたか・
愛されていたかが皆さんに伝わるように解説しました。
会場にお越しくださったみなさん、ありがとうございました!!





そして手紙の朗読・解説だけではありませんでした。
バイオリンとピアノの演奏も舞台を彩ってくれました。
素晴らしい演奏・・・大塚アナの無茶ぶりにも応えてくれ、
最後に「情熱大陸」も披露してくれました~☆
米倉久美さん(ヴァイオリン)、井上彩花さん(ピアノ)ありがとうございました。
また、機会があれば朗読や解説をしたいですね。
読む楽しさを改めて感じた1日でした♪