13年ぶりのビッグな再会

毎週金曜日、ニュースエコーでお送りしている「旬感いわて」のコーナー。

きのうは私が取材した宮古市の「花見かき」を放送しました!



手のひらと同じぐらい?いやもっと大きいかもしれない特大カキ。

2本の川が流れ込み、伏流水が沸き上がる栄養豊富な宮古湾だからこそできる

スペシャルなカキなんです。

 

私が初めてこのカキに出会ったのは2008年。

じゃじゃじゃTVで当時担当していた「ガブチチ~ガブリ地産地消~」のコーナーでした。

 

当時もお世話になった「花見かき」の父、山根さんに今回もインタビューさせていただき

「きのうのことのようだね~」「震災前だもんね~」

「孫ができておじいちゃんになったよ」「私は二児の母になりました」

なんて会話をしたので、取材から本社に帰って13年前の映像を探してみたら…

 

ありました!!見直してみて、もうびっくり。



20代の私の失礼さよ…。おバカさよ…。

よく山根さんや視聴者の皆さんに許していただいていたものだ…。顔から火が出る…。

見終えてすぐ山根さんにお詫びのメールを送りました(今更)

 

山根さんによると、13年前よりカキはさらに大きくなっているとのこと。

そして、今年は当たり年で出来がとっても良いんだそうです!!

 

私は盛岡市上田のとんかつ専門店で花見かきのカキフライと蒸しがきをいただきましたが

13年前の感動がよみがえる、至福の美味しさでした。

 

震災を乗り越えた宮古湾とカキ漁家のみなさん、

そして今年出荷されている花見かきは3年前から海で育てられたものなので

おととしの台風19号も乗り越えたカキです。



食べられるのはゴールデンウィークまで。

カキ好きの方には、ぜひ味わっていただきたい岩手の自慢の味です。

 

殻付きの花見かきをお求めの方は、宮古市赤前の産直「うみのミルク」へ。

お料理を食べたい方は、宮古市内10店舗と盛岡市内2店舗の提供店で味わえます。