田中達也さんにお会いして…

先月からずーっと風邪気味です。夏風邪は長引きますね。

この2か月で、調子のよかった日は片手で数えられるほどしか…。

お聞き苦しい放送、本当に心苦しいです。申し訳ありません。

 

さて、先週金曜日、週末からスタートした

MINIATURE LIFE展~田中達也 見立ての世界~」の内覧会で司会をつとめました!



昨年育休をいただいていた間、毎朝楽しみに見ていた朝ドラ「ひよっこ」。

オープニングは「ポンポンポーン♪」で始まるサザンの懐かしいメロディに合わせて

不思議でかわいいミニチュアの世界が動いていました。

よく見たら、田んぼじゃなくてブラシ?ビルじゃなくてガラス瓶!?

家族と発見しては驚いて見ていたものです。

 

作ったのは、九州在住のミニチュア写真家で見立て作家の田中達也さん。

毎日必ずSNSのインスタにアップする、ミニチュアアートの写真が話題となり

朝ドラのオープニングにも抜擢されたという、今注目の男性です。

全国津々浦々&現在は台湾でも展覧会を開催されて大忙しの中

今回、展覧会オープニングに合わせて盛岡に来てくださいました!

 

こんなに繊細な作品を作られるんだからきっととても几帳面な方で

写真を見るとイケメン九州男児で、

私なんか縁遠く、お相手つとまるだろうかとドキドキしておりました。

 

当日、内覧会前に田中さんのお話を伺うべく、岩手日報さんの取材に私も立ち会わせていただきました。

インタビューの終盤。生年月日を確認された田中さん。

「1981年11月9日です」と。

それまで静かに日報の記者さんと田中さんのやり取りを聞いていたのですが

・・・「へっ!」思わず変な声が出てしまいました。

私の誕生日は1981年11月7日。同じ年の2日違いだったんです。

気さくで優しい田中さん。「おおお~近い~!」と驚いてくださいました。



そんなわけで、「7」のポーズと「9」のポーズ。

その後もお話を伺うと、うちと同じぐらいの2人のお子さんがいらっしゃることも判明。

展示物の中の「FAMIRY」のコーナーでは我が家でも見るような光景が

ミニチュアの世界でユーモアたっぷりに表現されていて、身近に感じると共に

実生活の中からもアイディアが湧きだし、作品にされているんだなぁとその発想力と表現力に感動しました。

 

内覧会は、田中さんと一緒に作品を見て回りながら解説をお聞きしました。贅沢な時間でした。



田中さんとのお話が楽しかったのと、田中さんが写真以上にイケメンで目の保養ができたので

風邪の具合が一気によくなった気がします!心の栄養、大事。わたし、単純。

 

展覧会には、岩手オリジナルの展示や、目をこらして発見していただきたい小さなしかけ、

さらに、記念に写真を撮ったりSNSにアップするポイントがたくさんあります!

いっぱい写真を撮ってきたので、次回のブログで紹介しますね♪

 

開催日


2018年07月14日(土) ~ 2018年09月02日(日)


開演


10:00~17:00(入場は16:30まで)※月曜休館 ただし7/16は開館します。



会場


盛岡市民文化ホール(マリオス)展示ホール







ちなみに…1981年生まれの男性は


田中達也さん、斉藤工さん、浅見智さんなどがいらっしゃいます。


え?並べるなって?背後から聞こえるような気がする。。。