水沢競馬場の桜(4月20・21日開放)

隠れたお花見の名所が水沢競馬場の向こう正面奥、北上川の土手沿いにある桜並木です。150本以上のソメイヨシノが一斉に咲くさまは実に美しく、二列に植えらええた並木は花のトンネルとなります。ただ競馬場施設の管理の関係で、一般開放は毎年2日間だけで、その美しさを味わえる人の数は限られています。

                                                                      (写真提供=横川典視氏 2017年撮影)

この桜並木の開放、今年は4月20日と21日の土・日と決まりました。時間は午前9時半から午後4時までで、日曜日には150人限定で焼き肉セット

(600円・焼き台無料貸し出し)や、おにぎり・ジュース・ビールなどの販売もあります。また日曜日の午前10時から1時間は無料の乗馬体験を

(当日申し込み先着30人)楽しめます。

 

競馬場の関係者が気をもんでいるのが20日・21日の咲き具合です。14日現在はまだつぼみの状態ですが、十分重たく膨らみピンクの色が梢を

彩っています。



最新の予想では、20・21日は、おそらく見ごろ、満開かその少し手前の見込みです。年によっては早すぎたり遅すぎたりが

ありますが、今年はドンピシャかと思います。また、合わせて桜フォトコンテストも行われます。応募要領は岩手競馬のホームページに掲載されて

いますが、テーマは「さくら物語2019」、今回はコンテストの審査委員長を仰せつかりました。桜が主役か、人が主役か、馬・競馬場が

主役か・・。毎回のことですが力作が揃う写真の審査に真剣にとりくもうと思います。なお、開放当日の模様は日曜日の岩手競馬クロスの中で

お伝えします。