早春の岩洞湖風景



極寒の盛岡市藪川にある岩洞湖の3月6日・小石川地区の風景です。

1月下旬から始まった氷上ワカサギ釣りもそろそろ終盤、6日は平日ということもあって

釣り人のテントもまばらでした。とはいえ氷の厚さはまだ40センチ近いところもあり

いましばらく氷の上で遊べます。(終漁のお知らせは岩洞湖の公式ブログに載るほか、

IBCラジオのフィッシュオンイワテでもわかり次第お伝えします)。

 

しかし今年は雪が少なく、普段なら白一色の湖岸風景も一味違います。

生きている木立を取り囲むように根本の周辺には土が広く顔をのぞかせています。



心の片隅では、まだ3月にドカ雪の心配がと思いつつ、

このまま春本番になるのかなとも感じます。