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「いのち。伝えたい」キャンペーン

2009年度活動報告

【NEWS ECHO】

ニュースエコー
IBCテレビ

◆3月30日 「笑ってがんを生きる」
自らがんを患いながら、多くの患者に勇気と元気を与える活動をしている落語家、樋口強さんの盛岡での講演の様子を取材。「笑いは最高の抗がん剤」と語る樋口さんの創作落語に会場は笑いに包まれた。
◆4月6日 無床化スタート
5つの県立医療施設が無床化された。しかし、空いた施設の利用や不便を強いられる患者への対応など課題は残されたままだ。一方で医師不足解消に向けた取り組みも始まっている
◆4月13日 愛織ちゃん2歳
眠ると呼吸が止まってしまう病気の女の子、工藤愛織ちゃんが2歳になった。 在宅医療に入って7ヶ月。愛織ちゃんは、家族に守られてすくすくと成長している。
◆4月20日 最新の緩和ケア
県立中部病院に新設された緩和ケア病棟。患者は「がん」による痛みから解放され、自ら緩和ケアの方法を覚える。最終的な目標は自宅で暮らすこと。開業医との連携も欠かせない。
◆4月27日 ピンクリボン運動
乳がんの早期の発見、診断、治療を呼びかけるピンクリボン運動が広がりをみせている。県内でも検診率全国一を目指して「いわてピンクリボンの会」の設立準備が進められている。
◆5月4日 改正論議高まる臓器移植法
WHOが渡航移植を規制する方針を固めたことを受け、国会で臓器移植法改正の動きが活発化している。現在3つの改正案が提出されており、中には脳死を一律に人の死とする案もある。
◆5月11日 自殺を防ぐ
先月、悩みの相談業務に携わっている職員対象の研修会が盛岡で行われた。 医師など専門家のノウハウを行政の現場につたえる取り組みだ。県内では、自殺を防ごうと努力が続けられている。
◆5月18日 子どもの命を守った町
昭和30年代、岩手県は全国で最も乳児死亡率が高かった。そうした中、子どもたちの命を守ろうと町民が一体となって取り組んだ葛巻町。当時の住民の熱い思いは現代に何を訴えるのか。
◆5月25日 乳がんキャラバン隊
乳がんと闘い24歳で他界した女性の思いを描いた映画「余命1ヶ月の花嫁」。 早期発見を訴えた女性の思いは検診車という形となって岩手に届けられ、多くの女性たちに感動を与えた。
◆6月1日 母娘が挑んだ生体肝移植
「私のあげるから手術しない?」肝臓がんを患い余命数ヶ月と宣告された母のため、娘は自分の肝臓の一部を提供する決意をした。その移植手術から1年。盛岡市内に暮らす母娘を訪ねた。
◆6月15日 ドナーカードを持っていますか?
提供者がいなければ成り立たない臓器移植。しかし、死後に臓器提供するかどうかを書いておくドナーカードの記入率はわずか4パーセントだ。この数字の背景には様々な問題がある。
◆6月22日 臓器提供の現場・病院は今
ドナー不足が叫ばれる中、患者の家族に対して病院側が臓器提供の意思確認を行う取り組みが期待されている。積極的な意思確認で提供数を増やし続けている札幌市の市立病院を取材した。
◆6月29日 自殺者増加の背景
平成20年に岩手県内で自殺した人の数は454人。自殺者数は5年ぶりに増加に転じた。その背景には何があるのか?自殺増加の原因と現状を打開しようという取り組みを取材した。
◆7月13日 未遂者ケアからの自殺予防
去年、自殺者数が5年ぶりに増加に転じた岩手県。二戸地域では、自殺未遂で病院に運ばれてきた患者に相談機関を紹介する取り組みが始まっている。医療の現場からの自殺予防を取材した。
◆7月20日 がん患者と家族の心の支え
治療のことや経済的なことなど、さまざまな悩みを抱えることが多いがん患者とその家族。岩手医大のがんサロンでは悩み相談や情報提供を行い、患者や家族の心のケアに取り組んでいる。
◆7月27日 心の病と向き合う当事者会の劇
自殺の原因の一つに挙げられる心の病。そうした病を抱えた人たちが集まり活動するのが当事者会だ。一関市で活動する「キララ」は、会のことを知ってもらおうと劇の公演に挑戦した。
◆8月3日 改正臓器移植法
先月13日に成立した改正臓器移植法。改正案の成立で臓器移植の推進が期待されているが、手術を病院の体制作りはまだこれから。今後、どのような取り組みが必要なのか。
◆8月17日 乳がん発見の最新技術
乳がんの早期発見・早期治療が呼びかけられる中、医療現場でも早期発見・治療に向けての技術が進んでいる。検診に使われる「マンモグラフィ」と検査に使われる「マンモトーム」を取材した。
◆8月31日 いのちの授業
犯罪被害者自らが体験を語り、命の重みを訴える「命の尊さ、大切さ教室」。 その第一回が二戸市の高校で行われた。9年前に飲酒運転事故で娘を失った講師・大崎礼子さんが若者に伝えたい命とは。
◆9月7日 小児病棟1院内学級
岩手医科大学附属病院の小児病棟に入院している子どもたち。小さな体で病気と闘いながら、夢を持って前向きに明るく生きる姿を見つめる。第一回は院内学級の様子を取材した。
◆9月14日 自殺予防
9月は自殺予防月間。心の健康にかかる相談などのボランティア活動を行っているグループや団体が情報交換などを行う活動交流会の様子を伝え、いま自殺予防に大切なことを考える。
◆9月21日 がんと闘う牧師
盛岡月が丘教会の宮川牧師は8年前に多発性骨髄腫と診断され、余命2年半を宣告された。「瞬間瞬間を大切に生きるようになった」と日々、教会で命の価値・未来の希望を伝えている。
◆9月28日 動物愛護
動物いのちの会は今月、結成10周年を迎えたボランティア団体。里親探しを通して1400匹以上の犬や猫たちの命を救ってきました。会の活動を通して動物が教えてくれる命の尊さを見つめます。
◆10月5日 ピンクリボン運動スタート
10月はピンクリボン月間。乳がんの早期発見・治療に向けた啓発活動が行われる。今年誕生したいわてピンクリボンの会も本格的な活動を始動していて、様々な取り組みを展開している。
◆10月12日 乳がんのケア
乳がんの手術後の心と体のケアが充実してきている。乳がん看護の認定看護師、手術後の専用下着、県内の温泉施設が取り入れた手術後の人のための入浴着を取材した。
◆10月19日 お母さんの乳がん
一関市大東町の菊池ともこさん。5人の子どもを持つ菊池さんは、3年前乳がんと宣告された。 「子どものために生きる」という菊池さんと、菊池さんを支える家族・友人を取材した。
◆10月26日 ピンクリボンスマイルウォーク
今年結成されたいわてピンクリボンの会。この一ヶ月間、乳がん啓発を様々な形で呼びかけた。昨日、盛岡では県内の乳がん検診率を上げようとアピールするスマイルウォークが行われた。
◆11月2日 遺志を引き継ぐ舞台
一関市を中心に活動する精神障害者の会「キララ」。 先月、会の代表の佐藤正広さんが病気のため亡くなった。 会のメンバーが悲しみを乗り越え、天国の佐藤さんに贈った劇を取材した。
◆11月9日 アートに込められた命
花巻市のるんびにい美術館では、知的障害のある人が創作活動を行っている。 美術館のテーマは「命との出会い、命との再会」。 素直に感情を表現した作品からは生きる喜びが伝わってくる。
◆11月16日 助産師の活躍
産婦人科医の不足で注目を集めている助産師。 出産、育児の専門家である助産師は、生命の大切さを伝える「命の伝道師」でもある。助産師研修や高校生を対象にした授業を取材した。
◆11月23日 ちいさなお星さまの会
流産・死産・新生児死を体験した母親とその家族をケアしようと県内で活動を行う「ちいさなお星さまの会」。小さくも重い命が伝えてくれたものとは。体験者が集うお話会を取材した。
◆11月30日 わかって欲しい私の病気
病気や事故で脳に損傷を受けたことによって記憶や行動、情緒などに障害を起こす高次脳機能障害。しかし、外見からはわかりにくいため、誤解や偏見に苦しむケースも少なくない。

2011-11-11 15:45

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【テレビ】

◆3月19日(木)「IBCテレビ特別番組 いわて、いのちの現場から」60分生放送
◆6月27日(土)放送
「命をつなぐ医療の最前線〜いわて臓器移植の今〜」

臓器との引き換えに、いのちを救う医療、臓器移植。 治る見込みが少ない患者の命を救うことができる医療だが、提供者がいなければ成立しないという特殊性ゆえに日本ではなかなか進まずにいる。 市民、患者、医療現場への取材から、移植医療が今後進むべき道を探る。
◆7月25日(土)放送
「自殺予防最前線2009 〜いのちと向き合って〜」

平成20年に岩手県内で自殺した人の数は454人。 自殺者数は5年ぶりに増加に転じた。県内の関係者の間では危機感が強まっている。 命と正面から向き合い、自殺者を減らすために私たちにできることは何か? それは、こうした自殺予防のための活動に耳を傾け、理解を示すことではないだろうか? 自殺予防に取り組み命と向き合う人たちを取材した。
◆8月29日(土)放送
がんとともに生きる 〜がんとの上手なつき合い方〜

がんは早期発見・早期治療を行えば、もはや「死の病」ではなくなった。 しかし再発し、いわば第二段階のがんになったとき、 また、直る見込みを失ったとき、いわばがん治療のグレーゾーンに入ったとき、 私たち(本人や家族)はどの様にがんを受け入れ、どのようにがんと向き合えばよいのだろうか。 さまざまなケーススタディを通して、がんとの共生について考える。
◆9月5日(土)放送
「笑ってがんを生きる 樋口強さんいのちの落語」

樋口強さんは43歳のとき極めて悪性度の高い肺小細胞がんを発症。 がんになって初めてわかった家族のありがたさ、 普通のことが普通にできるよろこびを自らの体験から笑いを通して語る創作落語『病院日記』が大きな共感を呼んだ。
◆9月27日(日)放送
「あきらめないがん治療〜最先端の現場から〜」

2011-11-11 15:45

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【ラジオ】

がん征圧キャンペーン ラジオプロジェクト
 IBCでは、2008年9月より、「がん征圧キャンペーン ラジオプロジェクト」を行っています。
 ガンは、早期発見早期治療でかなりの確率で治る病気になっているにも関わらず多くの人が、ガンで命を落としています。このコーナーでは、正しいガンの知識を身につけて予防や検診への関心を高めていただければ、と考えております。

◆2008年12月から引き続き、1月7日:胃がん
◆1月14・21・28日:大腸がん
◆2月4・11・18日:乳がん
◆2月25日、3月4・11日:肝がん(肝臓がん)
◆3月18日:その他のがん
◆3月25日:まとめ
◆4月9日:プロジェクト再スタートにあたり
◆4月16日:婦人のがん 子宮がん
◆4月23・30日: 婦人のがん 子宮体ガン
◆5月7・14日:婦人のがん 子宮頸ガン
◆5月21・28日:婦人のがん 卵巣ガン
◆6月4・11・18・25日、7月2日:食道がん
◆7月12日:市民講座について
◆7月19日:リスナーの反響
◆7月23日:がんサロン
◆7月30日、8月6・13日:すい臓がん
◆8月20日:シンポジウムを振り返って
◆8月27日、9月3・10日:胆道ガン
◆9月17・24日、 10月1・8・15・22日:ピンクリボンの会
◆10月29日、11月5・12・19・26日:日本癌治療学会総会
◆12月3・10・17日:膀胱がん

【放送日】「朝からラジオ」内 毎週木曜日 午前8時45分から

2011-11-11 15:44

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【事業・イベント】

◆2009年3月28日 盛岡劇場 「笑ってがんを生きる〜樋口強いのちの落語とシンポジウム」
【第一部】樋口強いのちの落語とトークライブ「笑いは最高の抗がん剤」
【第二部】シンポジウム「患者が望むがん治療」
岩手ホスピスの会:山内梨香さん
アイリスの会:鈴木俊子さん
県立北上病院:那須元一医師
樋口 強さん
[司会] IBC岩手放送 河辺邦博
※このイベントは、IBCラジオでも2009年4月5日に放送しました。

2011-11-11 15:43

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