「いのち。伝えたい」キャンペーン

2017年度活動報告

【テレビ】

◆2018年1月27日(土)放送
「いのち。伝えたい 知っていますか?発達障がい」

近年、注目を集めている「発達障がい」。脳機能の発達が関係する障がいだが、目に見えない障がいのため、周囲の人はもちろん当事者や家族もその障がいを知り、理解し、受け入れることが難しい。番組では、発達障がいの一つ「高機能自閉症」の高校1年生の男子生徒とその家族や、大人になって自身の発達障がいに気付いた画家の男性、また、当事者やその家族同士が手を取り合い社会に理解を広げようと活動を始めた団体を取材。日々感じる困難や、社会に求める声を聞いた。


◆2017年7月29日(土)放送
「いのち。伝えたい 私に伝えられること~難病“HAM”と向き合う~」

「HTLV-1(エイチティーエルヴィーワン)関連性脊髄症」=通称「HAM(ハム)」は、全国におよそ3000人、県内で16人の患者が確認されている国指定の稀少難病。「ヒトT(ティー)細胞白血病ウイルス」に感染した細胞が脊髄に慢性的な炎症を引き起した結果、神経細胞が傷つけられる病気で、発症すると徐々に下半身が動かなくなり、病状が進むと歩行も困難になる。現在、病気を完全に治療できる薬や方法はない。難病HAMと闘う県内の患者の「今」を、この病気をめぐる全国的な取り組みとあわせて伝える。

2018-03-14 16:00

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