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IBC復興支援室だより

【ニュース】 まちびらき

東日本大震災で大きな被害を受けた大船渡市の中心市街地で、最初の「まちびらき」が行われました。「第1期まちびらき」が行われたのは、津波で大きな被害を受けた大船渡駅周辺で、ホテルやタクシーや路線バスが乗り入れるモータープールなどが完成しました。再生が進む大船渡市の中心市街地。夏にはスーパーマーケットなどもオープンする予定です。(3/13ニュース)
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IBCニュース | 2016年3月14日・2:39 PM

【ニュース】3.11 県内で一斉に黙とう

東日本大震災の地震が発生した時刻『午後2時46分』県内では一斉に1分間の黙とうが奉げられました。(3/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月14日・1:48 PM

【ニュース】3.11 合同追悼式

各地で追悼の式典が開かれました。今年の県の追悼式は大船渡市と合同で行われました。合同追悼式には達増知事をはじめ遺族などおよそ900人が参列しました。達増知事は「津波の経験と教訓を後世に伝えていくよう努めながら復興の道を歩んでいかなければならない」と式辞を述べました。そして戸田公明市長も「復興を成し遂げんとする力強い決意で共に歩み、全力を尽くす」と語りました。遺族を代表して、北里大学海洋生命科学部の学生だった娘さんが現在も行方不明となっている東京都の瀬尾眞治さんが追悼の言葉を述べ、赤崎小学校と蛸ノ浦小学校の児童が犠牲者に歌を捧げました。2月末現在、県内の震災による死者は5131人、行方不明者は1124人となっています。(3/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月14日・1:40 PM

【ニュース】3.11 各地の動き

震災5年の日を迎えたけ各地の動きをまとめました。宮古市では早朝に津波避難訓練が行われました。震度4の地震を観測し大津波警報が発表された想定で、サイレンが鳴り響く中、市民が足早に避難所へと向かっていました。多くの命が失われた大震災を決して忘れない。訓練は市民が決意を確認する機会となりました。
釜石市の石応禅寺には朝から遺族が訪れ、墓前で手を合わせていました。下川原千加子さんは夫の顕二さんと親戚3人を津波でなくし、今は市内の復興公営住宅にひとりで暮らしています。こう語る下川原さんは少しでも被災した人々の役に立ちたいと傾聴ボランティアを行っています。
陸前高田市小友町では高台にある「小友地蔵尊」に中尊寺の山田俊和貫主ら6人が訪れ犠牲者を供養しました。地域の住民やボランティアなど集まったおよそ70人は、4年前に建立された地蔵尊に手を合わせて犠牲者を悼んでいました。
宮古市田老の沢尻海岸では、警察と宮古海上保安署が行方不明者の捜索を行いました。東北大学も協力し、レーダーと金属探知機を使って砂浜の中に手がかりがないか探しました。海上には船も出て水中探索機を使った捜索も行われました。
被災地の現状を広く知ってもらおうと、岩手日報社は全国からの支援に感謝する目的も含め、全国8都市で特別号外を配りました。東京の有楽町駅では東根千万億社長らおよそ10人が街頭に立ち、道行く人に号外を手渡しました。
(3/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月14日・1:34 PM

【ニュース】 いわて三陸感謝フェア

復興支援への感謝の気持ちを内陸の人たちに伝えようと、沿岸の事業者による物産展「いわて三陸感謝フェア」が盛岡市のカワトクデパートで始まりました。感謝フェアは久慈市から陸前高田市までの沿岸の32社が参加し、自慢の味覚や工芸品を並べています。会場ではフェア限定弁当の販売や民芸品の実演販売も行われています。「いわて三陸感謝フェア」は3月15日(火)まで開催されます。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:14 PM

【ニュース】 「みちのく未来基金」活動報告

東日本大震災で親を失った高校生の進学支援を目的に設立された「みちのく未来基金」が活動5年目を迎え、これまでの活動を報告しました。この奨学基金は大手製薬会社のロート製薬と食品メーカーのカゴメ、カルビーの3社によって設立され、食品メーカーのエバラ食品工業も運営に加わりました。基金では企業や個人から寄付を募り、寄付金は奨学生の入学金や授業料として、その全額を返済不要で給付してきました。基金にはこれまでに24億円を超える寄付金が寄せられ、およそ60人の奨学生たちが社会人として巣立ったということです。基金では震災当時0歳だった震災遺児、孤児たちを社会に送り出すまで活動を続けていくとしています。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:09 PM

【ニュース】 コカ・コーラグループ支援活動報告

震災発生直後から被災地への支援を続ける飲料メーカーのコカ・コーラグループを代表し、日本コカ・コーラのティム・ブレット社長がこれまでの支援活動を達増知事に報告しました。コカ・コーラは震災後、復興支援基金を設立し、沿岸部を中心に太陽光発電設備を設置する学校への助成や、スクールバスの寄贈など支援を続けてきました。報告を受けた達増知事は「岩手の未来を担う子どもたちが多くの力をいただくことができた」と感謝するとともに、支援の継続を求めました。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:07 PM

【ニュース】 行方不明者の再捜索

東日本大震災の発生から5年。県内では震災で未だ1124人の行方がわかっていませんが、陸前高田市の広田湾では行方不明者の手がかりを探そうと海上保安部による潜水捜索が行われ、潜水士6人が水深15メートルほどの海底を捜索しました。船上からは行方不明者の家族9人が捜索の様子を見守りました。その後、家族は僧侶の読経の中、献花や供え物を海に捧げ、行方不明者を供養しました。捜索後、潜水士から家族に対し「自転車やアルミサッシなどが見つかったものの、行方不明者の手がかりにつながるものはなかった」と捜索内容が説明されました。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:03 PM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

今週はみやこハーバーラジオの木村彩子さんが3月13日(日)に行われる「第8回宮古もてなし観光・文化検定」について伝えてくれました。宮古市に関する歴史・文化・産業・自然など各ジャンルから出題し『宮古通』度を認定する検定試験とのことです。また、みやこハーバーラジオでは、毎週木曜日午後1時から「あなたも挑戦!宮古クイズ」を放送中で「宮古もてなし観光・文化検定」の問題などから毎週一問を出題していて大変人気となっているとのことです。(3/9)

ラジオ関連 | 2016年3月10日・9:38 AM

【ニュース】 震災記録写真展

被災地以外から訪れる人にも防災意識を持ってもらいたいと、陸前高田市の奇跡の一本松に近い「陸前高田一本松茶屋」で、この5年間の市内の様子を伝える写真展が始まりました。「震災語り部」として活動する釘子明さんが撮影した写真300点が展示され、震災前の高田松原、震災直後の様子、避難所や困難を乗り越えて開催した祭りを喜ぶ人々など5年間のまちの移り変わりを感じることができます。訪れた観光客は釘子さんの説明を聞きながら、写真に見入っていました。この写真展は13日まで開かれています。(3/9ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月9日・10:52 AM

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