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IBC復興支援室だより

【ニュース】 災害エフエム局 閉局

震災の直後2011年4月11日から市民に情報を届けてきた釜石市の災害エフエム局が、役割を終えたとして3月31日で放送を終了しました。当初は避難所や被災者への支援に関わる情報を中心に放送し、その後は行政からの広報や暮らしの情報を中心に午前と午後の2回、番組を生放送してきました。災害エフエム局は東北の被災3県で24の市町村が運用しましたが、廃止やコミュティエフエムへの移行が進み、新年度は陸前高田市と気仙沼市、それに福島県の2局を残すのみとなります。(3/31ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年4月5日・6:45 PM

【ニュース】 被災地で日本一の歌声を披露

全日本合唱コンクールで2年連続日本一に輝いた不来方高校音楽部の生徒31人が仮設の建物で診療が続けられている県立高田病院の待合室で歌を披露しました。音楽部は震災の年からこうした活動を行っていて、集まった人たちからは大きな拍手が送られていました。(3/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年4月5日・6:42 PM

【ニュース】 工事完了で閉所式

震災で壊れた大船渡港の湾口防波堤の復旧工事が完了し、国土交通省の釜石港湾事務所大船渡出張所が3月31日に閉所することになりました。これを前に閉所式が行われました。出張所は2012年に開設され、津波で大きな被害を受けた湾口防波堤の復旧工事を担当しました。式典で戸田公明大船渡市長は「防災施設の要である湾口防波堤の完成で再建が進む新たな市街地形成が大きく前進する」と挨拶しました。(3/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年4月5日・6:40 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、3月19日に行われた東北楽天イーグルスと陸前高田市のスポーツ交流活動パートナー協定について伝えてくれました。震災後、楽天イーグルスは市や被災地に対し数々の支援活動をしていましたが、今回の協定は、児童生徒の健全育成などを願って結ばれたものです。震災で全壊した市内の第一球場は来年度に復旧する予定で、愛称は「楽天イーグルス奇跡の一本松球場」に決定しました。子供たちは、のびのび野球ができ、自分たちの夢へとつながる「一本松球場」の完成をワクワクしながら待っているという事です。(3/29)

ラジオ関連 | 2017年3月29日・5:21 PM

【ニュース】 5年分の感謝大宴会

5月7日で全ての店舗が閉店になる大船渡市の仮設「大船渡屋台村」で5年間の感謝を伝えるイベントが開かれ、店主や常連客が名残を惜しみました。この屋台村は震災の年の12月に被災した飲食店20店舗で開業。中心市街地のかさ上げ工事が進んだことから本設の商店街が来月末にオープンします。(3/26ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:17 PM

【ニュース】 三陸鉄道の新駅開業

三陸鉄道北リアス線に新たに十府ケ浦海岸駅が開業し記念式典が行われました。十府ケ浦海岸駅は陸中野田駅と野田玉川駅の間に整備されました。三陸鉄道の新駅開設は、宮古市の山口団地駅以来、6年半ぶりで十府ケ浦海岸駅近くには野田村が公園を整備中で賑わいが期待されています。(3/25ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:14 PM

【ニュース】 出向警察官の離任式

被災地の安全安心を確保するため、仮設住宅の見回りや震災の月命日に行方不明者の捜索活動などにあたってきた熊本県警と広島県警の出向警察官5人が1年から2年の任期を終え離任式に臨みました。大船渡警察署と釜石警察署に配属された5人は「経験を地元に伝えたい」と話していました。岩手県警では、これまでに226人の出向警察官が被災地で業務にあたっています。(3/23ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:12 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが、「子ども劇団みやこデイジー」について伝えてくれました。宮古初の子ども劇団で、昨年12月に発足しました。劇団の名前は宮古市の花「はまぎく」から来ています。今月26日(日)には、宮古市出身の児童文学作家・柏葉幸子さん原作の作品「モンスターホテルで踊りましょう」という作品で旗揚げ公演が宮古市民文化会館中ホールで行われます。演出担当の畠山 泉さんは「ふるさとの芸能や現代のエンターテイメントも含まれているのでぜひ楽しんでいただきたい」と話していたという事です。(3/22)

ラジオ関連 | 2017年3月29日・5:09 PM

【ニュース】 6年後の卒園式

震災で卒園式ができなかった釜石市の甲東こども園で、当時の幼稚園児たちが6年ぶりに卒園式を行いました。セレモニーはできず卒園証書は個別に手渡されていた当時の園児たちもこの春には中学生になります。保護者が声をかけあって55人の卒園生のうち41人が懐かしい園舎に集いました。式では「大きく成長した努力を讃えます」と書かれた賞状が野田摩理子園長から手渡されました。(3/19ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:06 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、綾里地区の「津波記憶石」ついて伝えてくれました。「津波記憶石」とは、東日本大震災の津波到達地点を記し、その教訓や記憶を100年後にも語り継ぐ事を目的とした石碑で、被災3県で現在までに約30が建立されています。このうち大船渡市三陸町綾里にある石碑は毎年3月11日14時46分、太陽が出ると光と影が1本の線となり、石碑に刻まれている「▼」の真ん中を通るよう設計されていますが、碑自体あまり知られていないという事です。伊藤さんは、「震災を語り継ぐためにも皆さんにぜひ来て頂きたい場所です。」と話していました。(3/15)

ラジオ関連 | 2017年3月15日・6:15 PM

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