X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】 マイヤ新店舗オープン

中心市街地の再生に向けてかさ上げが進む大船渡市の大船渡駅周辺区域に、中核となる地元スーパー「マイヤ」の新店舗がオープンしました。市の『まちなか再生計画』に合わせて出店した店舗の売り場面積は575坪。オープンとともに大勢の客が訪れ賑わっていました。立地するショッピングセンターにはホームセンターや、衣料品店、クリーニング店などもあり、新たな賑わいの拠点になると市や商業施設のマネジメントを行うまちづくり会社「キャッセン大船渡」は期待しています。大船渡駅の海側はおよそ10.4ヘクタールの商業エリアとして整備される計画で、オープンしたマイヤを含めた商業施設は、その一角。「町の中心部を作り直す」という初めての取り組みの成功には、行政・民間・まちづくり会社の連携がカギとなります。(6/2ニュースエコー)

20160603-maiya

IBCニュース | 2016年6月3日・4:04 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが6月12日(日)の「早池峰山山開き」について伝えてくれました。早池峰山は標高1917メートル。日本百名山にも選ばれ、三陸ジオパークのジオポイントで、固有の高山植物の宝庫でもあります。小田越登山口で入山式が行われて登山開始となり、山頂では安全祈願祭や早池峰岳神楽保存会による神楽の奉納が行われるとのことです。(6/1)

ラジオ関連 | 2016年6月2日・4:04 PM

【ニュース】 船での炊き出し訓練

東日本大震災を教訓に、津波で被災した人たちに船で食事を提供する「炊き出し訓練」が宮古市で行われました。藤原埠頭では、普段は高校生の漁業実習に使われている県の共同実習船「りあす丸」と「海翔」を使い、訓練が行われました。津波などによる災害時にライフフラインが寸断された被災地では、調理場、風呂も備え、停泊する港を確保できれば、どこでも移動して活動できる船が大きな役割を果たします。今回は初めて地元の宮古水産高校食物科の2年生25人も参加し、訓練が行われました。生徒たちは、いつもと勝手の違う調理場の環境に苦労しながら、豚汁などを調理していました。こうした訓練は来年以降も続けられる予定です。(5/31ニュースエコー)

20160602-takidasi

IBCニュース | 2016年5月31日・7:07 PM

【ニュース】 三千院から義援金

東日本大震災の被災地支援を続ける京都の天台宗の名刹「三千院」から県に義援金が贈られました。三千院では復興を願って写経をした参拝客の奉納料と、院内の募金箱で集められた義援金を、東日本大震災の被災3県に寄付しています。今回は三千院の北川真佑総務部長から県保健福祉部の佐々木信部長におよそ190万円が手渡されました。贈られた義援金は県が開く配分委員会で活用方法を検討します。(5/27ニュース)
20160530-sanzenin.jpg

IBCニュース | 2016年5月30日・8:20 AM

【ニュース】 ホタテで被災地激励

大船渡市の漁業者らが地震で被災した熊本の人々を「ホタテ」で励まそうと、現地に向かいました。小石浜漁港特産の「恋し浜ホタテ」600枚を車に積み込み熊本県に向かったのは、大船渡市三陸町の養殖漁家・佐々木淳さんと漁港の復旧などに携わる三陸ボランティアダイバーズの理事長・佐藤寛志さんの2人です。この地域のホタテ養殖施設は東日本大震災で全壊しましたが、全国からの支援で震災前とほぼ同じ規模に復旧しています。佐々木さんたちは復活したホタテで、感謝の気持ちと地震の被害に苦しむ熊本の人たちを励ましたいと、旅立ちました。2人は28日に熊本へ到着し、昼は益城町、夕方は西原村のホテルや交流施設でホタテを炭火で焼いて直接被災者に提供します。(5/27ニュース)
20160530-hotate.jpg

IBCニュース | 2016年5月27日・7:41 PM

【ニュース】 宮古湾津波対策説明会

宮古湾の津波対策として整備が進む鍬ヶ崎地区の防潮堤と閉伊川水門の整備に関する住民説明会が行われ、事業費の増加や工期の延長に対し住民から批判が相次ぎました。説明会では、事業費が防潮堤は24億円、水門は105億円増え、工期も防潮堤が1年、水門が3年延びることが報告されました。出席者からは「津波からまちを守る一番早い方法と聞いていたのに納得できない」と言う声や、事業の中止を求める意見も出ました。県は地盤の状況などが想定外だったと陳謝した上で、今後も説明を重ね理解を求めたいとしました。(5/26ニュースエコー)

IBCニュース | 2016年5月26日・7:57 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、大船渡市気仙小学校5年生の田植え体験について伝えてくれました。植えたのは、地元酒造会社の特別純米酒の原材料となる酒米の苗です。ほとんどの子供たちは手植えが初めてという事で、おっかなびっくり田んぼに入り、それでも歓声を上げながら植えていました。田植えの後は酒造会社が用意したおにぎりと豚汁をお腹いっぱい食べ満足気だったという事です。秋には稲刈りも行う予定です。(5/25)

ラジオ関連 | 2016年5月26日・9:24 AM

【ニュース】 どんぐり植樹

被災地の子どもたちが拾ったどんぐりが、全国の保育園や幼稚園の子どもたちにより育てられ、復興が進む山田町の商店街に植えられました。これは東京のNPO法人「子どもの森づくり推進ネットワーク」が『互いを想い合い、共に生きる力を育てていきたい』と震災翌年から続けている活動です。山田町の国道沿いに整備された新生やまだ商店街には、商店街の代表や地元の子どもたちが集まり、50センチ前後に成長した苗木4本を駐車場脇の緑地に植えました。(5/22ニュース)
20160525-donguri.jpg

IBCニュース | 2016年5月25日・7:57 AM

【ニュース】 仮設校舎で最後の運動会

釜石市の鵜住居小学校は仮設校舎で最後の運動会を迎えました。鵜住居小学校は津波で校舎が全壊し、震災翌年から仮設校舎で学んできました。新しい校舎が来年3月に竣工するため、仮設での運動会は今年で最後となります。149人の全校児童は赤組と白組に分かれ徒競走や応援合戦に熱戦を繰り広げていました。また、校庭には家族が大勢訪れ、声援を送っていました。(5/21ニュース)
20160525-unosumai2.jpg
20160525-unosumai1.jpg

IBCニュース | 2016年5月25日・7:54 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は陸前高田災害FMの大久保暢子さんが、5月8日に陸前高田コミュニティホールで開催されたタイ映画「すれ違いのダイアリーズ」の完成披露試写会の様子を伝えてくれました。町の学校に通えない子供たちの為に建てられた山奥の湖に浮かぶ水上学校を舞台にしたタイ国の映画で、日本語版では子供たちの吹き替えを今年3月で廃校となった横田中学校・横田小学校の子供たちが担当しています。試写会にはニテイワット・タラトーン監督も出席し、高田の子供たちの演技ぶりを絶賛していたということです。この映画は全国で順次上映されることになっています。(5/18)

ラジオ関連 | 2016年5月19日・10:18 AM

1 52 53 54 55 56 65